「なぜか人に好かれる人」の11の法則

人に好かれる人っていますよね。
私も人に好かれる人になりたい。
そう考えていますが、なかなかどうして難しい。

ありのままの自分をみせよう

信頼関係を築くには、素の自分を見せること
素の自分を見せないと、相手も素を見せないと言うことだろうか。
相手の心を開くのであれば、自分から心を開くこと。
 

ポジティブな自己イメージを持とう

自分を好きになろう!
嫌いな自分を誰も好きになってはくれない。
自分を褒め、労をねぎらう。
ポジティブなセルフトークは、あなたの生産性を上げ、成功への道を切り開く。
 

認識を変えれば、現実も変わる

相手と顔をあわせた最初の数分のうちに、第一印象は決まってしまう。
第一印象は強烈。
最初に好感をもってもらうことが肝心。
3つのシグナル調和させる
口から出る言葉、音声や口調、表情やしぐさを調和させると、ありのままの自分を上手に伝えることができる。
好感度は、話の内容7%+口調38%+表情55%
人を褒めよう
相手のいいところを認め、それを口に出して褒めれば、双方にも、そして周囲の人たちにもすばらしい影響がおよぶ。
 

よいエネルギーを伝染させよう

エネルギーの質や状態を見極めてそのエネルギーの状態に合わせる。
エネルギーに逆らうのではなく、見極めて合わせていく。
 

好奇心を示せば、会話が広がる

人は共通点が多い程強い絆を結ぶ。
好奇心を示さなければ、お互いの共通点を見いだすのに時間がかかる。
相手に好奇心を持って、相手の興味のある事柄を質問する。
 

「聞き上手」はみんなから好かれる

聞き上手はwin-winの関係を生む。
好感度を上げるには、まず相手の話に耳を傾けること。
人に好かれる為の様々な法則の基盤は、上手に話を聞くことにある。
傾聴の3つのレベル
レベル1・・自分と関連づけて聞く。
レベル2・・相手と関連づけて聞く。
レベル3・・直感を活用して聞く。
レベルの異なる聞き方を組み合わせて状況に応じて使い分ければ、強い人間関係の基盤を築くことができる。
 

誰とでも類似点を見つけられる

人は自分の知っていることに居心地の良さを覚える。
知り合いのルール 
人はよく知っている人の情報を信頼する。
初対面の相手でも、できるだけ共通点を見つける様にすれば相手から信頼される。
的確な質問で共通点を探す。
 

ポジティブな「気分の記憶」をつくりだそう

言葉の内容より、どんな気持ちになったかを人はよく記憶している。
ポジティブな記憶を作ることで、印象を明るいものにする。
言葉やボディランゲージを工夫する。
称賛し、感謝し、アドバイスを求めよう。
 

自分をアピールすれば親しみを覚えてもらえる

SNSを利用して、相手に親しみを持ってもらう。
お祝いのメッセージを送る。
知り合いになった方がいいと思う人を紹介する。
イベントに招待する。
定期的に挨拶のメッセージを送る。
 

自分から率先して「与える」

見返りを求めない。
人の力になる。
引き合わせる、紹介する。
パーティやイベントに招待する。
興味のありそうな情報を相手に伝える。
 

関係が進展しなくても焦らない

期待しない。期待した物が得られないという心の重荷を取り去る。
情けは人のためならぬ。めぐりめぐって自分に帰ってくる。
何時かチャンスがめぐってくる。
友情を育むのは時間がかかる。
 
結局、利己を捨て、相手の為になにかをすると言うことが、大切であると感じます。
見返りを求めず、相手に与えていると、必ず自分に帰ってくるということですね。
人と人との繋がりは面白いことを運んできます。
奇遇なことが起きるのが、人と人との繋がりです。
人と繋がることだけでも喜びを感じることができる。
それだけでも得した気分になります。
その中から、新しい何かが生まれてくる可能性がある事が更に素晴らしい事だと思います。
 

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