「ユダヤ人大富豪の教え」始まりの一冊

脳には人生の羅針盤がある、方向さえ示してやれば迷う事なく夢を実現できる。
誰の言葉でしょう?
実は、私の言葉です。
私が自分に言い聞かせている言葉です。
今で言えば、カーナビってとこでしょうかね。
 
脳の機能の不思議は、様々な成功者が語ったり、本にしたりしています。
夢をしっかり持って、それに向かって努力すれば夢は必ず叶う。
でも、夢を叶える人が少ないですよね。
私もまだこれからです。
なぜ、夢を叶えられないか?
人生の羅針盤に目的地をしっかり示していないから、じゃないかなって思ってます。
 
私の場合、夢や目標がフラフラします。
あっちもいいしこっちもいいってw。
本当に自分がしたい事がなんなのかをしっかり見つめてイメージする事が必要なのでしょうね。
 
幸せに成功する方法
幸せに成功って言う事を意識した最初の本と言えるかもしれない一冊。
それが、「ユダヤ人大富豪の教え」です。

主人公がアメリカで、一人のユダヤ人大富豪に教えを請う話です。
この本の中で、働くと言う事の根本を変えられた様な気がしました。
 
成功する人は前向きに脳の力を使っている。
好きって言う事をやる事が幸せに成功する方法であるって事をしりました。
好きは無限のパワーを与えてくれます。
パワーを得た脳は自ら夢に向かって進む為にいい選択をしてくれる。
 
こんな逸話が載っています。
荒野の一本道、まったく障害物の無い真っすぐな道で、たった一本だけ立っている標識に沢山の人がぶつかると言うのです。
普通はそんな所でぶつからないだろうと思いますよね。
でも、その標識しかないからぶつかると言うのです。
他に目標物が無い道では、その標識だけが目標物となります。
すると自然と標識にフォーカスが当てられそこへ向かってしまう。
見てる方に車が進んでしまう経験はだれしもした事があると思います。
特に初心者の時は障害物を避けようと障害物を見ると障害物に当たってしまいます。
 
もいろん、人生と運転は違うのですが、同じ様に脳はフォーカスが当たった方へ行こうとすると言うのです。
だから、ネガティブな考えにフォーカスを当てるとネガティブな方へ人生をもって行く。
ポジティブな考えにフォーカスを当てると幸せな事が起こる。
 
なんとなく理解できる事です。
 
フォーカスは、ただ単に考えている事だけではありません。
言葉が大事。
言葉でネガティブな事を行っていると不幸がやってきます。
言霊ってやすですね。
この言葉の大切さは日本一のお金持ち、斉藤一人さんもおっしゃってます。
 
常に、夢をイメージして、ポジティブに考え、ポジティブな言葉を発すれば夢は叶う。
何回読んでも反省してしまう私。
わかっていても汚い言葉を使ってしまいます。
気をつけないといけませんね。

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