あなたの老化糖分の取りすぎかもしれません。|糖質オフアンチエイジング

糖質の取りすぎは、糖尿病だけでなく、どうやら老化も早めてしますようなんです。
アンチエイジングは、まず、糖質オフから!

Dante041 / Pixabay

糖質オフアンチエイジング

AGEってご存知ですか。
糖分を余分に取ると余ったブドウ糖がタンパク質と結びついてしまいます。
それで出来上がるのが「AGE」終末糖化物質と呼ばれるものです。
このAGEが体の各所に増えると各臓器で悪さをしていきます。
ラスボス的悪玉物質なのです。
よく、ポリフェノールが酸化を防いでお肌を健康に保ちますの様な標語を見たことがあります。
細胞を蝕んでいく酸化、でも酸化の何倍も強力なのが実は「糖化」です。
女性が化粧品や健康食品などで摂取しようとしているコラーゲン。
コラーゲンは肌の中で細胞と細胞の間を支えていて水分を閉じ込める役目をしています。
でも、余分な糖分がコラーゲンとくっ付いて「AGE」を作ってしまいます。
すると、コラーゲンのしなやかで、弾力性のある性質が失われます。
コラーゲンがゴムからヒモに代わってしまうと、今まで引っ張られていた肌が弛んでしまいます。
するとお肌のたるみやシワの原因になります。
AGEは一度作られてしまうと戻らないって言うんです。
これは怖いです。
だから、体の中に入れないことが大切になります。

糖質オフアンチエイジングしないでAGEが増えるとこんな老化も起こる

AGEが起こす老化はお肌のたるみだけではありません。
骨粗鬆症や関節症、動脈硬化、心筋梗塞、白内障、脳梗塞、アルツハイマー病、がん
人々が恐れる病のほとんどがここに上がっているような気がしますね。
若いから大丈夫と思っていると大きな間違えで、40歳未満の人が太ると肌の中にAGEが大量に発生するそうです。
糖質オフアンチエイジングを行うことで、できるだけAGEを作らないことが若々しく美しく生きていく方法といえますね。
 

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