おしゃべりになりたい!無口な私がおしゃべりになった、たった3つのコツ

おしゃべりになりたい。

私はおしゃべりですが、異性と話すのが長年苦手でした。

普段、友達とならペラペラ喋るのに、異性としゃべろうとすると喋れない。

そんな時代がありました。

いろいろ考えた末にたどり着いたのがご紹介する3つのコツです。

関西人はなぜおしゃべりなのか?喋りが得意になるコツ!

おしゃべりになりたい!無口な私がおしゃべりになった、たった3つのコツ

おしゃべりになりたい。

そう思っている人の多くが、おしゃべりな自分を知っているはずです。

気の許せる誰かとならおしゃべりになっているってことありませんか?

おしゃべりになりたい人は、おしゃべりが好きな人。

だから、おしゃべりな瞬間を知っているはずです。

おしゃべりなのに、心のブロックがかかってしまって思うように話せないって人が多い。

私もその一人でした。

おしゃべりになりたいなら相手の事は考えるな!

しゃべれない理由の大きな原因は、相手からどう思われるかを気にしているからだと思います。

相手に悪く思われない様にバカにされない様にといろいろ考えてしまっては言葉が出てきません。

まず、自分がどう思われるかは考えない様にしましょう。

相手が自分の事をどう思うかは、自分ではわかりません。

それは予想しているに過ぎない。

結局最終的にはどう思っているかは闇の向こうです。

わからない事を考えても仕方ありません。

意外と思われるかもしれませんが、相手の事なんて考えず、自分がどう思われているかを無視しても、

自分が考えているより、相手は自分を良く思っている物です。

自分に一番低い点数を付けるのは自分。

結構あるんですよ。

おしゃべりになりたいなら人の話をよく聞け

おしゃべりになるためには面白い事を話さないといけない。

そう思っている人も多いでしょう。

でも、一番面白いのは「上手い突っ込みです」

相手の話に相打ちを打って、良いところで一つ突っ込む。

これだけで相手は気持ちよくなるし、面白い人だと思われます。

口数は少ないのに、意外に面白い人だと思われるから凄いです。

ただ単に従属的に相手の事を肯定するのではなく、ソフトに相手の間違いを突っ込む。

相手の話を少し拡張する。

相手の話を例を面白く上げる。

そんな事ができる様になるとおしゃべりになっているに違いありません。

おしゃべりになりたいなら後は場数を踏め

何であっても同じですが、経験を積むことが必要です。

幾ら才能があっても最初からスキーを滑れる人は居ません。

毎日おしゃべりしていても、緊張する状況でおしゃべりすることは違います。

だから、緊張する相手、友達だったり、異性だったりするでしょう。

そんな人たちと場数をこなすしかありません。

異性だったら、たくさんの異性と話すうちに、しゃべれるようになっていきます。

どんどん、失敗を恐れずに場数を踏む方がいいのです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です