お金持ちは長財布を持っている

お金持ちのお金に対する考え方が、お金を稼げない人と違うと言う話はよく聞きます。
お金を稼げない人は、お金を汚いものと考えている人が多いと言う話。
お金が欲しいと思いながら、お金は汚く卑しい物と考えているふしがある。
 
お金持ちが長財布を持ち、お金を大切に扱っている人が多いのは有名な話。
今日もPRESIDENT ON LINEで同じような記事を読みました。
さらに、この記事では、お金持ちはお金を擬人化してパートナーの様な気持ちで向き合っているって話が載っていました。
なるほど、パートナーであるお金が気持ちよく財布に滞在していただくためには、折りたたむような財布はNG。
小銭と同席も失礼だそうです。
 
この記事を読んで、なるほど、友達が集まる人とお金が集まる人には共通点があるのかもしれないと思えました。
友達を、利用することしか考えず、粗末に扱っていると友達はいなくなっていきます。
友達の事を考えて、友達と接していると友達は集まってきます。
お金も同じって事ですよね。
お金を粗末に扱っているとお金は集まってこない。
また、こんな人もいます。
結構、友達を粗雑に扱っているのに周りに人が寄ってくる人。
そんな人は、個性が全開です。
個性が光っていて引き寄せられるように仲間が集まる。
これもお金にも当てはまるかもしれません。
 
しかし、お金をそんなに擬人化してはいけないのでは?
人間の友達には感情があるから、粗雑に扱われていることがわかると離れていくのは当然。
だからといって、媚びてばかりいても集まってくるのは悪い友達ばかりになるんじゃないの?
それに、お金に感情はないから、どの様に扱おうが集まる集まらないに科学的根拠が無いんじゃ・・・
そう思ったりしませんか?
 
まず、第一にお金をパートナーとして大切に扱う。
これは、脳の潜在能力への働きかけに影響を与えると思われます。
脳は、常に検索しているって話があります。
潜在意識が、健在意識がふと思ったことを常に日常の情報から検索し続けている。
ポジティブなことを考えるとポジティブな事を検索します。
ネガティブなことを考えるとネガティブな事を検索する。
ポジティブなことは、結構解決策は無いものかって考えることが多いのに対し、ネガティブなことは、解決策の無いものが多い。自分はだめなんじゃないか?って考えても、自分はだめかも知れないし、だめじゃないかもしれない。
考えても答えなんて出ないですよね。
この様に答えの出ないものを考えると非常に辛い。脳の機能の多くを使用してしまい、脳の動きが遅くなるため疲労感を感じると言うのです。
 
お金をネガティブに考えると、脳は自然と敬遠しようとします。
お金=ネガティブになるので、儲かる話は耳に入らないし、アイデアもネガティブに拒否されてしまします。
お金=ポジティブに考えていると、儲かる話が目に止まるし、入ってきた情報をお金が儲かる情報と接続しやすくなります。
よく、テレビでふと二つの情報が重なって、これをこの様に売ってみたらどうだろう?って閃きが紹介されています。
この閃きは、お金をポジティブに考えていないと出てこない発想です。
だから、お金=パートナーと思い大切に扱うと、入ってきた情報をマネタイズしやすくなります。
人がお金に直接触れる時、そこには財布があります。
だから、綺麗な財布で、しかも高価な財布に入れておくと、脳にお金=綺麗と刷り込んでいくことになります。
 
更に、自分の行いは他人に見られています。
PREDIDENT ON LINEの記事にもあるように、クライアントがお金に対する扱いを見ているかもしれない。お金=パートナーと考えると、お金に対する扱いはイコール自分に対する扱いって感じを受けてもおかしくないですよね。
だから、普段からお金に対する扱いを大切に扱っていれば、お金はお金からよってくるのです。
なぜなら、お金=お金を扱う人であるからです。
 
長財布のお話は、他にも何回か書かれています。
最近話題の億万長者世沢翼氏も自分の情報商材の中で語っています
https://123direct.info/tracking/af/685180/bj1jSylL/
 

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