ぷらっとこだまでは不可能だが、こだまは自由席が快適

新幹線で移動する人のほとんどがのぞみを利用しているだろう。
こだまでしか行けない駅もあるが、のぞみの本数に比べれば微々たる本数となっている。
しかし、近距離の移動なら、のぞみより快適な移動が可能でおすすめといえる。

kazokuda / Pixabay

こだまは”ぷらっとこだま”の影響で自由席が無茶苦茶すいてて快適

新大阪から名古屋へ移動するとき、こだまとのぞみの差は14分程度。
1分でも早く着きたいのならのぞみでの移動をお勧めする。
しかし、ちょうど合う時間にこだまがあるのなら、こだまでの移動をおすすめする。
なぜ、こだまの移動をおすすめするかというと、こだまの自由席がすいているからだ。
こだまの場合、グリーン車で移動するより、自由席で移動するほうが快適に移動できるように思う。
3列シートの真ん中に座って、両側に荷物を置いてもだれにも迷惑がかからない。
 
逆にグリーン車は、満席に近い状態の運航をよく見かける。
指定席も結構混んでいる。
なぜ、グリーンや指定席が混んでいるかというと、すべては”ぶらっとこだま”の影響だ。
ぷらっとこだまの説明にはこう書いてある。

指定された列車の座席に限り有効となります。また他の列車の自由席もご利用になれません。

普通の指定席なら、次の列車の自由席に乗ることができる。
つまり、指定席を放棄して、自由席に乗ることが可能なのだ。
ところが”ぷらっとこだま”はそれができない。
だから、自由席がすいているわけなのだ。
 

近距離移動で一番お得な”ぷらっとこだま”

こだまの込み具合まで影響を与える、”ぷらっとこだま”はどういったチケットか見てみよう。
”ぷらっとこだま”は、東海ツアーズが提供しているこだまをお得に利用できる割引チケットだ。
東京ー大阪間だと3,640円もお得に行き来できるのが魅力だ。
もちろん、こだまでの移動になるので、4時間弱の移動時間がかかる。
新大阪ー名古屋間だと、4,400円と、ウィラートラベルの3,500にはかなわないが、のぞみにたった14分しか時間がかからないのでお得といえる。
東京ー大阪間で考えると、値段では深夜の高速バスにはかなわないが、高速バスよりは到着時間がかなり速い。
しかも、快適に睡眠をとって移動しようとすると、高速バスも値段が上がる。
ウィラートラベルの話題の豪華高速バスは”ぷらっとこだま”より値が張るのだ。
しかも、お得感があるのはグリーン車で、東京ー新大阪間なら、1,500円プラスすると乗車することができる。
1,500円のプラスで、すこしリッチな気分で移動ができるとあって人気なのだ。
“ぷらっとこだま”は何度かグリーン車で利用しているが、ほとんどが満席状態。
もちろん、グリーン車なので、満席でも気にならないのでお勧めといえる。
 

まとめ

時間が気にならないのなら”ぷらっとこだま”はおすすめ。
昼行での移動で考えるなら快適。
グリーン車が1,500円プラスで利用できるので、ゆったりリラックスして旅行を楽しむときにもおすすめ。

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