もしも、スマホがなかったら!とてもたどり着けない兵庫ー東京間

最近のスマホアプリや、Webで利用できるシステムは凄いものがあります。
便利すぎて頼りすぎるので、間違ってたら結構やばいですよね。
Yahooカーナビに頼って行ったら間違えていてって事がありました。
でも、結局、失敗したのは私で、似たような名前の場所を取り違えてセットしてしまい、着いたら全然違う場所で途方にくれましたw
スマホのアプリは、人間を便利にし、余裕の時間を提供してくれていると思います。
 
 

兵庫から東京へ、オンタイムで着けるスマホの凄さ!

今月、兵庫県三田市から東京の六本木へ、そう、TLI講習を受けるために移動しました。
TLIはAM10時から始まります。
この時間に東京六本木に入ろうと思うと、兵庫県からはかなり大変です。
新幹線で行くにしても、飛行機にしても、品川や羽田に着いてからも、細かな乗り継ぎを上手くこなさないと、10時に間に合いません。
新幹線の場合、2時間30分かかるので、少なくとも、3時間以上前の7時前、おそらく6時40分ぐらいの新幹線に乗るために新大阪に居ないといけないと思います。
今回、私は飛行機で東京に向かいましたので、7時30分伊丹発のJALに乗り込みました。
飛行時間はおおよそ45分。
ただし、飛行機の場合、空港に降り立つまでに時間がかかります。
モノレールに乗るか、京急に乗るかと考えたのが8時45分でした。
もちろん、事前に時間はスマホの乗換案内で調べていて、その通りに向かうことにしました。
最近の乗換案内の優れているところは、今自分がどこの駅に居るかも表示されるところ。
なので、乗り過ごす確率が断然減ります。
さらに、どの車両に乗るかが表示されます。
東京の地下鉄って、乗り換えが難しい。
同じ路線でも、反対に向かう電車は違う経路でホームに向かう必要があったりします。
システマティックが好きな東京の人たちなのに、地下鉄はぐちゃぐちゃです。
この辺り、大阪のほうが整理されていてわかりやすい。
だから、どの線のどのホームに向かえと表示されている乗り換えなくして、オンタイムで到着は不可能なのです!
 

スマホがない時代の待ち合わせが想像できなくなっている

すでに、携帯電話が出現する前の待ち合わせを知る人も少なくなりました。
家を出てしまっては、もう連絡が取れない時代。
待ち合わせは不安と緊張でした。
遅れたら、もう会えません。
当時活躍したのが、駅の掲示板。
掲示板といっても本物の黒板です。
そこに、「○○へ、どこそこで待ちます」など書いておきました。
でも、出会える確率は少ないですね。
その分、偶然でも出会うと運命を感じるので、男女の仲は深まるのですが・・・
 

便利なITの機能Webシステムにも落とし穴はある

便利なITの機能や、Webシステムはたくさんあります。
私も利用しているDoorkeeper。
Doorkeeperは優れた決済機能を持っています。
最近では、集客のツールにもなっていて、Doorkeeperのイベント紹介を見て、セミナーを受講することも増えました。
集客から人数管理、決済までこなしてしまう、Webシステムは優れものです。
もちろん、Facebookのイベント機能も便利です。
ただ、便利で頼りすぎると落とし穴もあります。
今日は、逆算手帳のセミナーに、新大阪まで行ってきたのですが、最小遂行人数に達しなかった様で、中止となりました。
朝のメールで、チケットが発行されていたので、開催されると思って現地に赴いたのですが、誰も居ません。
おかしいなって、主催者にメッセージを送りましたが、すぐに帰ってくるはずもなく、時間が過ぎて、あきらめて帰ろうとした時にWebシステムからセミナーのキャンセルと返金のお知らせが届きました。
朝キャンセルなら良かったのですが、開催時間を過ぎてのお知らせは困りもの。
Webシステムに任せているので、直接連絡も取れませんからね。
聞いてみることも難しい時があります。
信じて行ってみたけど、中止だったって事は「あるある」になるかもしれません。
 
 

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