アボット社のFREESTYLEリブレ血糖値を15分毎に記録する測定器が、点での測定を線にする

新しいタイプの血糖値測定器FREESTYLEリブレは常時血糖値を測定できる。

この常時血糖値を測定する機能は、隠れ糖尿病や血糖値スパイクの発見に大いに貢献するに違いない。

今回は、FREESTYLEリブレをご紹介したい。

 

FREESTYLEリブレは皮膚に張り付けて持続的に血糖値を測定

皮膚に張り付ける形で血糖値を測定できる新しい血糖値測定器が開発された。

アボット社が開発したFREESTYLEリブレがその血糖値測定器だ。

皮膚にセンサーを張り付けて測定し、センサーは24時間張り付けたまま。

14日間の連続使用が可能で、普通に日常生活を営むことができる。

センサーは14日間たつと使い捨てで廃棄する。

ディスポタイプのセンサーと言うわけだ。

このFREESTYLEリブレのセンサーは、1分毎に測定し、15分毎にグルコース値を自動的に記録。

データはFREESTYLEリブレの端末で収集して蓄積することになる。

この血糖値測定器のすごいところは、今までは測定時間を決めて1点しか測っていなかった血糖値を、線で計ることができるという点。

つまり、血糖値スパイクなども測定できる。

隠れ糖尿病も発見できる点が凄いところというわけだ。

 

従来の血糖値測定時は、針を指に突き刺して血液を採取し、血糖値を測定していた。

 

アボット社のFREESTYLEリブレも針は使用するようだ。

極細い針を皮膚の中に挿入し、細胞間液を採取し、その中のグルコースを測定するという原理だそうだ。

針は、血液を採るときと違い、神経のある層まで到達しないそうで、すなわち痛みが無いとのこと。

 

1型糖尿病患者には保険適用になっていると言うことだ。

2型燈明病患者には適用になっていないようで、個人的に使うには個人輸入するしか無いようだ。

 

 

B塾セミナーで糖尿病内科 助教山村聡先生に教えてもらった画期的血糖値測定器

実は、FREESTYLEリブレを知ったのは、糖尿病内科の山村聡先生に教えてもらったからだ。

山村先生とは、立花岳志さんのセミナーでお会いした。

名刺に、糖尿病・代謝・内分泌内科と書いてあり、自分も糖尿病境界線上で血糖値が高いのだとお話ししたところFREESTYLEリブレがあることを教えていただいた。

ただ、日本では購入することが難しい事も教えていただいた。

山村聡先生は、ご自身でモニターを開始していて、ご自身のブログで紹介しておられる。

山村先生のブログ

ご自身で体験して、今後の研究に役立てて行くとのお話だった。

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山村聡先生にも確認をいただいた、食後30分の運動の効果

立花岳志さんのセミナーでお会いした山村先生に、せっかくなので色々質問させていただいた。

まず、自分の現状を説明し、今ならまだ間に合うであろう事を確認させていただいた。

さらに、現在私が実践している食後30分運動の事をお聞きした。

山村先生も食後30分の運動が効果的であることを確認しておられて、食後30分程度ウォーキングを行うことを進めておられた。

私がテレビを見ながらステップを踏んでいますと伝えたところ、それはいいですねと言葉をいただいた。

ウォーキングとなるとなかなか面倒だ。

夕食後暗い中をウォーキングするのは、女性などは危険を伴う。

雨が降れば中止しないといけないし、継続性に難点がある。

その点、その場でステップを踏むことは、テレビを見ながらでもでき、天候に左右されない。

 

 

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