アマゾンで買える穿刺器を比較してみた

血糖値を計るとき、血液を採取する必要があります。

将来的には、血液の採取をしないで血糖値を計る方法が開発されると思います。

しかし、現状では血液を毎回採取する必要があり、糖尿病患者に苦痛をもたらしています。

ただ、最近では痛みをできるだけ抑えるように針が改良されていて、

以前に比べれば断然痛みを感じにくくなっています。

穿刺器とは?

血糖値を図る際に、血液を採取するために針で皮膚に傷を付ける器械です。

極細い針で、できるだけ痛みを感じることの無いように作られています。

ほとんどがプッシュ式で、ボタンを押すと針が飛び出して一瞬で皮膚に刺さります。

どの程度針を刺すかを調整できるようになっています。

アマゾンで購入できる穿刺器の比較

今回アマゾンで購入してみた穿刺器は4種類。

購入してみて初めてわかったことですが、4種類のうち3種類は同じ製造元で作られていました。

株式会社旭ポリスライダーと言う会社です。

岡山県にある会社で、外国ブランドの穿刺器を製造しているようです。

 

今回、穿刺器を購入して試そうとしましたが、針は別売だということを知りませんでした。

そのため、痛みなどを試すのは針を購入してからになります。

 

穿刺器1:テルモメディセーフファインタッチ

価格:2,200円

製造元:テルモ株式会社

今回唯一違う工場で作られていました。

製造元もテルモ株式会社です。

穿刺器テルモ

穿刺器テルモ

 

 

穿刺器2:ロッシュアキュチェックセミディスポ

価格:1,200円

製造元:株式会社旭ポリスライダー

穿刺器アキュチェック

穿刺器アキュチェック

 

 

穿刺器3:ジョンソンエンドジョンソンワンタッチペン

価格:2450円

製造元:株式会社旭ポリスライダー

穿刺器ジョンソンエンドジョンソン

穿刺器ジョンソンエンドジョンソン

 

 

穿刺器4:ジョンソンエンドジョンソンワンタッチアクロ

価格:2,450円

製造元:株式会社旭ポリスライダー

穿刺器アクロ

穿刺器アクロ

 

アマゾンで買える穿刺器の大きさ比較

穿刺器の大きさを比較してみました。

穿刺器比較

テルモの穿刺器が一番小さいですね。

ただ、どの穿刺器もコンパクトにできています。

私の手と比べてみるとこんな感じ。

穿刺器テルモ

テルモの穿刺器には、血液の目安が書かれています。

これぐらいの血液を採取すれば検査が可能とい量です。

これは、単純に見えてありがたい表示だと思います。

株式会社旭ポリスライダーとは?

医療器具製造の旭ポリスライダー(大阪市)は岡山県真庭市に新工場を建設する。同社の「岡山久世工場」の敷地に新たな建屋を建てる。糖尿病患者向けにインスリンを自動的に投与する器具製造に新規参入する予定で、新工場ではポンプなどの部品を生産する。投資額は約48億円。7月にも着工し、2019年8月に操業を始める予定だ。

日経新聞より引用です。

OEM商品として、各ブランドの商品として出荷されているようです。

 

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