ウエッブサービスの極意

一人で始めたWebサービスが大きくなる。
凄い事です。
モバツイの開発1268日の知恵と視点
100万人から教わったウェップサービスの極意と言う本は、少し前に購入して読んでいなかった本です。
いや、読んでいなかったと言うか、とある所に紛れてしまっていて、忘れていたのです。

少し前の本、少し前のサービス。
少し前の成功事例に、今にも通じるものがあるでしょうか。
 

あなたのサービスを組み合わせた仕組みくるまる

多くの成功者が言っています。
全てのアイデアは出尽くしている。
しかし、既存のアイデアを組み合わせる事で、無限の新しいアイデアを組み立てる事ができる。
レゴブロックで何でも作れるのと同じですねw
だから、知識を収集する、本を読むが大切なんですね。
 
モバツイはMashupという手法で作られています。
二つ以上の曲から、1曲からはボーカルトラック、もう一曲からは伴奏トラックを抜き出して重ねて1つにする手法がMashupという手法だそうです。
Webでは、二つ以上のサービスAPIを使用して1つのサイトを構築する事を言うと思います。
私も、MashupでWebサイトを作った事があります。
じゃらんと楽天トラベル、ぐるなびをMashupして一つのサイトにしました。
勉強のために作成したサイトで、結構面白かったです。
モバツイはTwitterのAPIを利用して制作されているのです。
アプリやwebレップサービスに限らず新しいサービスというものは、既存のサービスの組み合わせから始まると言って過言でないでしょう。
様々なサービスを、自分の欲しいサービスに作り替えてヒットしたサイトもあるわけです。
 
Webに限らず、様々なアイデアは、知識の集積から発生する。
まずはインプットして、アウトプットし続けることで生まれるのでしょう。
 

ぶちギレたネット同士が融合していくと

Mashupと似ている作用として、統合とか融合があると思います。
パソコンのOSでもそうです。
WindowsとLinuxとMacOS。
それぞれのデバイスより、全てのデバイスで使えた方がユーザー数は増えるわけです。
細切れで、誰も見向きもしなかったニッチ市場が、ニッチを幾つか統合する事で巨大市場になるってことあると思います。
TwitterはもともとPCのサービスでした、それをすべての機器からアクセスできるようにする。
この統合の発想が、モバツイを作ったと言えるかもしれません。
 

毎日使ってくれる10人をスタートの拠点に

サービス作った当初は、自分以外のユーザーは当然ゼロからスタートします。そこからどうにかして使ってくれる人を増やす努力が始まりますが、最初は、毎日10人が使ってくれるサービスを意識してみてはどうでしょうか

小さく産んで大きく育てるネットサービスの鉄則
大きな事を考えて始めると、すぐに動けません。
やれ資金はどうだとか、アクセス数は何件ないといけないだとかで、始める事が難しい。
それでなくても、大きな玉を転がすのは最初が重いって言うのと同じで、転がり出すまでが大変なんです。
最初からトップスピードは無理です。
少しづつ大きくすれば良いわけですね。
 
ママそらと言うサイトで、女性経営者の松田裕美さんが紹介されています。
ママそらはこちら→https://mamasola.net/?p=5755
記事を読んで目から鱗。
企業を志す人は読んだ方は参考になると思います。
 
なにか壮大な計画ではなく、自分の側にチャンスは落ちているのでは?
灯台下暗しです。
つくづく思い知らされました。
 
そして、行動する事。
やってみたから、努力したから結果があるんですね。

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