ガルパン聖地巡礼に行ってきます!

今、一部マニアの間で盛り上がっているアニメガールズ&パンツァー、略してガルパンの聖地である大洗に行くこととなりました。
いわゆる聖地巡礼?
今回は、もともとガルパンを見て大洗に行く予定となったわけではないのです。
大洗に行くので、ガルパン見てみようかって事で、ガルパンを見てみると、はまったって訳です。
妻を除く家族でガルパンを見まして、聖地巡礼に出かけることとなりました。
 

 
あいにくイベントは昨日だったわけですが、余韻覚めやらぬ間に訪問することとなりそうです。
ガールズ&パンツァーはミリタリーマニアでアニオタって言う人は結構はまると思われるアニメ。
設定は少し突拍子もないのですが、そこがまたいいって言う人が多いのではないでしょうか。
 
なんといっても圧倒的に人気のあるドイツ軍戦車がCGで走り回ります。
第二次世界大戦中に活躍したドイツ軍戦車は非常に人気がありますね。
確かに、シャーマンより4号、パンツァー、ティガーと格好いいですよね。
細かい戦車内部の描写と忠実に再現された戦車の動きがとてもすばらしいガルパン。
アニメヲタク∪ミリタリーヲタクって感じで指示されているのでしょう。
 
内容の割りにポップな青春ストーリーw
この辺がくすぐりますねw
マニアックなところではソ連戦車も登場しますし、その背景や装備の違いなども前面に出ていてマニアにとってはうれしい内容となっています。
何よりも、女子高生を戦車に乗せて走り回らせるために、戦車道って設定を作り上げるところなんて、マニアが何人か集まって話している間に盛り上がって作り上げたってノリのお話ですよね。
なんか懐かしい。
昔はそんなこと良くやってました。
冷戦真っ只中に生きてきた人間からすると、ソ連が攻めてきて畑はみんなコルフォーズなんてノリで盛り上がったものです。
君はシベリア送りだろうって感じですよね。
 
アニメはやっぱり、少し何かのマニアと被っていた方が面白い。
銃の設定が無茶苦茶リアルだったり、電車の設定が無茶苦茶リアルだったりです。
リアルでありながら許せる範囲で崩れている設定が面白い訳です。
 
その点から行くと、大和撫子のたしなみとして、古くから行われてきた戦車道って設定は面白い。
しかも、家元があったり流派があったりw
武道って位置づけなんですね。
さっ、行くぜ大洗!

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