ケトン体体質へケトジェニクへの道

ケトジェニックってご存知ですか?

糖質を取らないで、脂を使ってエネルギー源にする生活です。

 

ケトジェニクダイエット始めました

ケトジェニクダイエット始めました。

ダイエットと書きましたが、減量目的ではありません。

私の場合、血糖値対策です。

血糖値が高いのでケトン体体質になって、糖質制限をおこない、血糖値コントロールしようと言うことです。

そもそも、ケトン体が体の栄養源となる事を学んだのは本を読んでから。

ケトン体が人類を救う
宗田哲男先生のケトン体が人類を救うを読んでからなんです。

糖質を摂ることを極度に減らし、脂質を利用してエネルギーに変える。

これまでの肥満の常識とま反対なやり方に素人の私には思えました。

これからも、いろいろと勉強してきましたが、これから勉強を加速していきたいと思っています。

脂肪(脂)を燃やして活動するケトジェニク

「ケトン体が人類を救う」によると、糖質が枯渇すると、糖質に代わって体を動かすために生成されるのがケトン体だそうです。

ケトン体が増えると、糖質が無くても人間は生きていけます。

宗田哲男先生によると、もともと人間はケトン体で生活していたのだと言うのです。

 

昔、人間は狩猟と採取で生きてきました。

日本人も長い間ドングリやクリなどを食べ、魚や動物を狩りして生きてきたことは間違いありません。

稲作が始まって、小麦が栽培され、人が炭水化物を主食にできるようになったのは最近の事。

人間の歴史の90%以上は、ドングリやクリ、魚や動物を食べて生きてきたのです。

そう考えると納得できますよね。

どんぐりやクリは、実は炭水化物は少ない様です。

ほとんどが油。

だから、古代人は油とタンパク質を食べて生きてきたってわけです。

油をエネルギーにして動けるのがケトン体のお陰のようです。

 

カーボンオフ?グルテンオフ?糖質オフで始めるケトジェニク生活

ケトン体体質を得て、ケトジェニク生活を送るためには、まず、糖質の摂取を制限しないといけません。

まずは、主食を抜くところから始めるべきの様です。

私の場合は、すでに2年程度日々の生活から白米を排除しています。

最近では、朝に食べていたトーストも辞めました。

今は、朝はプロテインと亜麻仁油。

昼は、白米を食べず、弁当のおかずのみをいただきます。

夜は、白米を食べず、プロテインと亜麻油とおかずをいただきます。

もちろん、ビタミンCとビタミンンB、それとルテインをサプリで摂取しています。

少し前まで、甘いものを食べてしまう日もあったのですが、それも辞めました。

今後ケトン体に対して調べたことや、私が、ケトジェニックになれるかどうかを公開していきたいと思います。

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