ジャガーノート : 心に残る映画

ジャガーノート [DVD]
by カエレバ

 

まさに手に汗にぎるって映画をご紹介します。
おそらく、その後作られた様々な爆弾が関わる映画は、この映画を参考に作られているのではないかと思います。
映画大好き@batoです。
手に汗にぎる映画って、昔はあったんですよね。
エイリアンとかも、最初のエイリアンは手に汗にぎりました。
もちろん、年齢が低かったからって事もあったでしょうね。
このジャガーノート、客船に仕掛けられた爆弾を、爆弾の専門家チームが解体するって映画です。
この解体シーンが、かなりのリアリティで、手に汗にぎるって感じです。
最後まで、助かるのか助からないのか、爆発するのか、爆発しないのかってわかりません。
そのハラハラ感がたまりません。
私が思うに、現在よく作られるアクション映画での爆弾解体シーンは、この映画が参考になっているのでは?って思います。
信管に二本の配線、どちらを切る。
現在ではよくあるシーンです。
この映画では、なぜ2本あるのか、なぜ1本切ると爆発なのかわかります。
同時進行で行われる爆弾解体。
死と隣りあわせで、果たして自分を信じて行動できるのか?
そんな映画です。
ただ、久しぶりに見てみると、この時期の映画独特の前置きが長いです。
現在の、サスペンスやアクション映画は、最初に派手なシーンがある事が多いですね。
そこからノンストップアクションって事もあります。
この時期の映画は、ポセイドンアドベンチャーの様に、乗り込んだ家族の背景や、恋人達の模様など、いろんな人間模様が映されます。
それに少しダルさを感じるかもしれません。
でも、爆弾を解体し始めたら、目を離す間はありませんよ。
リアルな緊迫感が好きな方にはオススメの映画です。

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