ストレートネックの人にノートPC台共におすすめしたいBluetoothキーボード

ストレートネックで苦しんでいるなら、たとえそれが職場のPCであっても、自腹を切っても導入すべきなのがノートパソコン台。
 
前回の記事はこちら
https://batorufield.com/%e5%81%a5%e5%ba%b7/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e8%a7%a3%e6%b6%88%e6%b3%95%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89/

ストレートネックに効果的ブルーツースキーボード

ノートパソコンスタンドと共に利用しているのがBluetoothキーボードです。
ノートパソコンスタンドに、PCをセットすると、キーボードを打てません。
もちろん、まったく打てないとは言えないのですが、キーボードの一は理想の位置があります。
理想の位置を外してしまうと、肩こりが発生します。
理想のキーボードの一は、普通の状態で椅子に座り、背筋を伸ばします。
その時腕を体の横に沿わせ、自然に肘をまげて腕が90度に曲がった状態。
この位置にキーボードを持ってくると、肩が凝りにくくなります。
 

ノートパソコンはキーボードが外せない、だからワイヤレスキーボードをプラス

腕が自然な状態でキーボードを打てるようにするために、ノートパソコンには大きな欠点があります。
最近のタブレットになるPCの中にはキーボードを取り外すことのできるPCもあります。
しかし、基本的にはノートパソコンのキーボードは取り外すことができません。
そのため、キーボードを打つ態勢でモニターをのぞき込むと、頭が下を向く形となります。
重たい頭を支えようと、肩こりやストレートネックになってしまいます。
ノートパソコンでストレートネックを予防するためには、ノートパソコンスタンドともう一つ、
ワイヤレスキーボードが必要なんです。
それに、肩こりを最小限にするために、もう一工夫必要なんです。
bluetoothキーボードK380
 

私がlogicoolのK380をお勧めする理由:肩こり予防の工夫

私が利用しているのはlogicoolのbluetoothキーボードです。
このキーボーを利用する理由には幾つかあります。

1.肩こり予防には小さなキーボードがいい

肩こり予防の観点で考えるなら、大きなキーボードは要注意です。
テンキーが付いているキーボードは便利です。
しかし、どうしてもキーボードの面積が広くなり、マウスが離れてしまいます。
マウスが離れると、手の位置が肩の位置から外側にはずれてしまいます。
こうなると肩の筋肉で腕を支えなければならなくなり、肩こりが起こります。
さらに、右側だけに集中するので、バランスが崩れ、背中が痛くなることもあります。
ですから、私がおすすめのキーボードはテンキーが付いていないK380なんです。
 

2.軽く打てるキー

キーボードは、それぞれに好みがありますので、一概に軽いキーがいいとは言い難いところがあります。
でも、今までノートパソコンのキーボードを使用してきたのであれば、ノートパソコンのキーボードに近い感じのキーボードがおすすめです。
私が使用しているK380は、軽く打てるキーですが、しっかりと打刻感があります。
丸のキーが意外に打刻ミスを防ぎおすすめなんです。
 

3.最大3種類のPCに切り替えて使用できる

今までいろいろ書いてきましたが、私がこのキーボードを選んだ理由は実はここにあります。
このキーボードはbluetoothキーボードです。
最大3つの異なるデバイスを接続することができます。
私は、計3台のPCを使用しています。
1つはデスクトップパソコンです。
もう一つはメインに使っているノートパソコン。
さらにMacがあります。
以前は、デスクトップPCのキーボードがもう一つ置いてあって、机の上がいっぱいでした。
今では、K380キーボード1つで切り替えて使用できるのでデスクがスッキリです。
 
アマゾン限定のマウスが付いているセットもありました。
 

Logicool ロジクール K380BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS対応

【Amazon.co.jp限定】LOGICOOL Bluetooth マルチデバイス キーボード K380 + マウス M336 + スタンドセット K380RD+M336RD+スマホスタンド

Follow me!