スマホ通信費節約 スマホ料金はまだまだ削れる 見直しポイントはここだ

スマホの通信使を節約したいですよね。

スマホを維持するだけで結構な金額を使っている気がします。

私自身は、安くなったiPhoneを一括で購入して、格安Simを使っています。

DTISimを使用しています。

DTI SIM

家族はマイネオを使用しています。

Simの料金は990円

 

通信容量は3Gしか契約していませんが、Wifi環境に長くいるので、3Gで不自由したことはありません。

 

私の家族はマイネオを使っています。

こちらは5Gで、通信状態はさらに快適です。

そんな経験も踏まえて、スマホ通信費を安くする事を考察してみました。

スマホ通信費節約 スマホ料金はまだまだ削れる 見直しポイントはここだ

私の場合、最低iPhoneを前提に考えています。

随分とandroidスマホも良くなってきました。

しかし、まだiOSの使い勝手に及ばない気がします。

ですから、iPhoneを使う事を前提に考察しています。

iPhoneはコスパ重視で機種を選ぶ

iPhoneは、最新機種を狙いません。

最新の機能を使いたいと言う事と、スマホ料金を節約したいということは逆の選択になってしまうからです。

最新機種をどの様に購入すると一番安いのかの考察は別の機会に書きたいと思っています。

ですから、一番コスパのいいiPhoneで考えています。

2018年9月現在なら、iPhone8が一番コスパのいい機種ではないかと考えています。

理由は、顔認証などの新しいアップルの技術を別として、通常に使うiOSの機能を苦痛の無いレベルでスムーズに使う事ができ、価格が値下げされているからです。

2018年9月現在では、機種代金0円も街中で見かけます。

高いイメージのiPhoneなので、機種代金無料は一見安く見えます。

しかし、実際にはどうなのかを見てみたいと思います。

ちなみに、コンパクトなサイズが好きな私は、今でもベストサイズはiPhone4だと思っています。

さすがにジョブズはベストサイズをチョイスしていると思います。

しかし、さすがにiPhone4は苦しいので、iPhoneSEを使用しています。

普通にスマホとして使う分には何の問題もなく使っています。

ただ、カメラが大きく変わっている事と、Apple payが使用できない点が大きな欠点です。

Docomo au softbank は安いの?3大キャリアの料金を考えてみる

3大キャリアは、以前に比べて随分と安くなりました。

特に、家族で契約するときは安くなるように設定されています。

3大キャリアでスマホを使うと、毎月の支払いは幾らになるでしょうか。

3大キャリアは、docomo、au、softbankの3社です。

 

私の感想を言うと、客単価を下げないで、でもお得になるように工夫した料金体系になっていると思います。

どういうことかと言うと、一人当たりが支払う価格は、もう長い間変わっていません。

三大キャリアの一人当たりの利用料は7000円前後

iPhoneの新機種が高くなっているので、機種料金が高くなっていますが、機種代実質無料の料金は変わっていないのです。

機種料金実質ゼロ円の場合の一人当たりの料金は、7000円前後と言っていいと思います。

何が変わってきているかと言うと、通信量の上限です。

以前7000円だと3G程度でしたが、auなどでは20Gも使えるようになっているという事です。
あと、長期割引や家族割引などで、お得感を演出しています。

お得にはなっているのですが、払う金額は変わっていないってわけです。

もちろん、1日中屋外に居て、ゲームも散々やるって若者は、追加料金を支払う必要が無いので、嬉しい料金プランと言えます。

しかし、通信量はそんなに使わないし、出来るだけ費用を押さえたい。

そう思っても、3大キャリアでは幾ら通信量を減らしたいと思っても無理って場合もあるのです。

では、月々の費用を調べてみましょう。

Docomo au softbank 三大キャリアの料金

Docomo

Docomoで、一人で契約する場合は以下の様になります。

利用データ量5G

機種代金 0円
利用料  7,214円

トータル  7,214円

2年以降使い続けると 6,782円

au

データ利用料20G

機種代金 1,785円
利用料 4,838円

トータル 6,623円

softbank

データ利用料50G

機種代金 3,600円
利用料 5,980円
通話料 1,200円

トータル 10,780円

iPhoneはAppleで購入して分割払い、Simは格安Simの場合

格安Simも、提供している業者が増えました。

料金体系もまちまちです。

あと、通信速度も速い遅いがあります。

私が使っていて、わかっている格安Sim、DTIとマイネオをご紹介します。

月々の料金も調べてみましょう。

DTI sim(月々料金)

データ利用量5G

機種代金 2,900円
利用料 1,920円

トータル 4,820円

3年目以降は1,920円
DTI SIMを詳しく見てみる!

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mineo sim

データ利用量5G

機種代金 2,900円
利用料 2,280円

トータル 5,180円

3年目以降は2,280円

データ利用量20G

機種代金 2,900円
利用料 4,680円

トータル 7,580円

3年目以降4,680円
mineoを詳しく見てみる

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格安Simの利点

格安Simを使う利点は、料金の安さです。

特に、同じスマホを3年以上使う人は顕著な差が出ます。

iPhoneの新機種は毎年販売されます。

新しいiPhoneは魅力的ですが、よく見るとそれほど差はありません。

2年経っても十分使えます。

2年で買い替える場合には、3大キャリアは機種料金が実質ゼロ円になります。

しかし、iPhoneが自分の物になってからも利用料金が減らない事に注意が必要です。

3大キャリアの本体代金実質無料の罠

罠と言う大げさなものではないのですが、3大キャリアの料金形態で注意が費用なのが、機種代金は”実質”ゼロ円であって、タダではない点です。

なぜ実質ゼロ円というかと言うと、本体をゼロ円にしているのが割引である点。

3年目も、割引されていた機種代金が元に戻るだけなので、利用料は安くならないってわけです。

Appleで本体を購入し、24回払いで払ったら、3年目からは機種代金分が減り、半額程度で利用し続けられます。

この点が注意が必要なポイントです。

ドコモは、家族で通信量を分け合うと、家族分の料金が安くなります。

しかし、一人で契約する場合は恩恵は受けることができません。

離れて生活している家族も、分け合う家族の中に入れる事ができるので、家族がいる場合は安くなる可能性が高くなります。

私のモデルを試算してみました。

家族は、離れて暮らしている私の両親も含めて6人。

iPhone8を4台と、iPhone8Plusを2台にしてみました。

30G使えて合計は28,137円となりました。

通信費節約するには知らないオプションを申し込まない

今のスマホに不満な点が無い。

もうすぐ更新時期が近付いている。

そんな方は格安SIMを検討してみると、通信費をかなり節約できる可能性があります。

上記の試算で見ていただいた通り、使用する通信量にもよりますが、20G使用したとしても4,000円台です。

ほとんどの人は20G必要ないでしょうから、もっと安く使用できます。

つい最近まで、大手キャリアの標準的なデーター通信量は5Gでした。

それから考えると5G有れば何とかなります。

上記で、ご紹介したように、5GならDTIで通話回線付きで1,920円です。

電話かけないな・・・音声もLINEだわって方はもっと安くなります。

LINEを登録するにはSMS、つまりショートメールが必要です。

SMSができるプランで1,370円です。

端末が自分の物ならこれ以上はかかりません。

通信費節約の決め手格安SIM

節約するためには、格安SIMを利用する。

これしかないと思います。

例え、新しい機種に換える場合でも、格安SIMの方がお安くなります。

格安SIMってなに?

そもそも格安SIMってなんでしょうか。

格安SIMは、MVNO業者が提供しているSIMカードの事を言います。

SIMは、どの通信業者を使っているか、どんなプランなのかを記録している小さなICカードです。

iPhoneの中にも入っていて、SIMカードを入れないと通話や通信ができません。

格安SIMはMVNOと呼ばれる仮想移動体通信事業者が販売しているSIMです。
余計にわからなくなりましたね。

ドコモなどの大手キャリアは自分でアンテナを建てて、各スマートフォンと電波をやり取りしています。

MVNO=仮想移動体通信事業は、アンテナを持たず、ドコモからアンテナの使用権を買って、それを一般ユーザーに小分けに販売している業者です。

MVNO=仮想移動体通信事業は、ほとんどがドコモの回線を借りています。

ですから、格安SIMを契約して送られてくるSIMカードはドコモと書いてありますし、アンテナの横にもDocomoとロゴが入ります。

格安SIM、格安SIMと言っていますが、回線自身はドコモの物を使っているわけです。

格安SIMってどうやって使うの

格安SIMを使うのは簡単です。

殆ど困ることなく使用を開始できます。

まず、私が使っているDTIやマイネオなどのWebサイトにアクセスします。

DTIの契約ページ

マイネオの契約ページ

そこに必要事項を書き込んで、クレジットカードで決済すれば完了です。

クレジットカードが必要条件であると言えます。

SIMカードとはどんなもの

こんな感じのカードです。

カードには、miniSIM,microSIMと種類があります。

でも、miniSIMとmicroSIMは同じものです。
違うのは樹脂部分の大きさだけ。

だから、SIMカッターが売られていて、小さくして使う事で互換が聞きます。

格安SIMでちゃんと通信できる?

ご説明した様に、回線はドコモのを使っている事がほとんどです。

間違いなく、人の住まいのある地域では95%以上繋がります。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは、通信速度が遅い事だと言えます。

もともと、ドコモの空いている低速回線を有効利用するために、ドコモが回線を貸し出しているのです。

ドコモは、携帯事業を長く続けています。

その間に技術の進歩があり、通信速度は年々速くなってきています。

現在は4Gと呼ばれる方式で運営されています。

近い将来、5G通信になると、全ての端末が常時通信をしても容量オーバーしない通信速度になるそうです。

そうなったとき、4Gの回線は全て撤去してしまうのでしょうか?

ドコモとしては、撤去したいかもしれません。

しかし、その時4Gのユーザーが残っていれば、ドコモとしては4G回線を維持しなくてはなりません。

でも、5Gにほとんど移行していて、わずかに残っている4Gユーザーでは4G回線を使いきれない。

だったら、余っている4G回線を貸し出したらどうかってなりますよね。
現在、3Gやそれ以前の低速回線は余っています。

その少し遅い回線をドコモはMVNO=仮想移動体通信事業者に貸し出していると言うわけです。

だから、格安SIM回線は遅いと言えます。

ただ、現在は、4Gの余っている部分を貸し出しているので、以前ほど遅くはなくなりました。

私が最初に借りた格安SIMは非常に低速で、とてもネットを快適に楽しむものではありませんでした。

その頃と比べると現在の格安SIMは、高速になっています。

もちろん、三大キャリアに比べれば遅いと言えると思いますが、私が使っている限り、遅さを感じるものではありません。

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