ソード・アート・オンライン!SAOは今一番夢中なライトノベル

ソード・アート・オンラインの2シーズン目アニメが公開されるのが待ちきれない。
私の家族の中ではそんな空気があふれています。
SAO、ソード・アート・オンラインは、今、私の家族が最もはまっている小説です。
1シーズン2クールで、小説の4巻分がアニメ化され放送されました。
剣を友とし冒険を繰り返す。
ソードアート・オンライン 1
ソードアート・オンライン 1
ソード・アート・オンライン
茅場晶彦が開発したフルダイブ型ロールプレイングゲームに閉じ込められた主人公が、最上階に待つボスキャラを倒し、再び元の世界に戻る為戦うって小説です。
主人公のキリトは、βテスターとしてアインクラッドで冒険をする。
βから本稼働となるアインクラッドにすぐさまログインしたキリトを待ち受けていたのは、脱出不可能のデスゲーム。
解放される為には、最上階まで攻略するしかない。
ゲームでの死は、現実世界での死。
この過酷な状況で、βテスターと言う有利な状況を利用し、レベルを上げる。
やがてアスナと言う少女と出会い惹かれ合う。
ゲーム内で結婚を誓う二人は、最も信じていた人が茅場晶彦のアバターだと知る
ワクワクするお話は、アインクラッドを攻略後も続いています。
 
ファンタジー系の小説は沢山あります。
しかし、ファンタジー世界が仮想現実のゲームだって小説はさほど多くはありません。
特に、SAOは仮想世界でありながら、仮想世界のゲームでの死がイコール現実での死につながる。
リアルが身近にある仮想世界です。
しかも、主人公たちは仮想世界から離脱できないように強制されています。
死をリアルに感じないゲームでは、人は真の喜びを見出せない。
そんな作者の思いがあるのかもしれません。
死んでも、またリスタートしない。
リセットして繰り返す事を許されない、現実に近い仮想世界を舞台に繰り広げられる戦いと恋。
現在の現実世界に違和感を感じる人たちが、心惹かれるのも道理ですね。
SAOは、もともとネット小説です。
本編の後書きなどのにも書かれていますが、小説コンクールに応募しようと書いていた小説が、あまりに長編となった結果、作者がコンクール用に削除することができずコンクールを断念し、せめてものと言うことでネットで公開したものです。
このライトノベルズがすごいって本まで出ていますが、インターネット時代の小説のがおもしろいことになっています。
その中で、私にとっての筆頭がソード・アート・オンラインであり、アクセルワールドであるのです。
作者はどちらも同じ人です。
現在、アニメ化になり強烈な人気になっている両小説ですが、作者も同じと言うこともあり、設定で共通するところがあります。
第一に、バーチャルワールドが舞台。
仮想世界での戦いが描かれています。
仮想世界にフルダイブできる環境が整った近未来が舞台です。
どちらも、脳のニューロンと量子結合することができる機器が開発されている未来です。
フルダイブ環境下では、脳は現実となんら違いを感じることなく、感覚の全てが仮想世界へ移行します。
そんな世界が出来てしまったら、帰ってこない人たちも沢山出る事でしょう。
 
ネットで小説を公開する。
無償で公開してる小説が発売される事になるって面白いですね。
紙の媒体になったとたんに利益を生む。
 
最近では、大小様々な出版社の人たちが、ネット小説を読みあさっているそうです。
原石を探しているのですね。
 
インターネット以前は、コンクールなどに出品するしかなかった物が、インターネットと言う媒体を得て、ファンを得る。
面白いものであれば売れる。
以前の様に編集者に気に入られないと世に出ない。
そんな事は無いのですね。
可能性が以前の何倍にもなっています。
 
可能性に満ちた世の中に、インターネットが与えてくれる無限の可能性。
なんてワクワクする時代なんでしょう。
自分の可能性を信じてみたくなりますね。

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