やりたい事をやる。「ノマドワーカーという生き方」

やりたい事をやってしまえ!

私は2児の父です。
決して、勉強をしろっていう父親ではありません。
私自身が好きな科目以外は勉強をしなかった口です。
なんで役にも立たない事勉強しないといけないんだって思ってました。
まっ、今から考えると苦手な教科に対しての言い訳だったと思います。
 
ただ、勉強に関してはあまり言わないものの躾はそれなりにしてきたつもりです。
他人に迷惑をかけない様に躾けてきました。
公共の場で騒いでいる様な落ち着きの無い子供にはならない様にです。
 
しかし、自分の教育方針んが本当によかったのか、結構思い返す事があります。
子供達の才能を押し込めているのではないのか?
そう自問自答してしまうのです。
 
自らの内にある本当の自分の気持ちに正直になった結果、才能を開花させて成功を収めた人が居ます。
私が土曜日にセミナーを受けた立花岳志さんです。
 

立花さんは自分の人生が、自分がやりたい事をやらずに人に流されて生きてきたと気づいたそうです。
そして、自分の好きな事を自分の意志で選択して生きていかなければ幸せにはなれないと思い、どんな事も自分で選択した事で、責任は自分にあると自覚して生きるようにしてから人生が急激に変わっていたとの事です。
 

学歴を子供に求める事は、子供を不幸にしていないか?

立花さんの様な方のお話を聞くたびに思うのです。
無理矢理子供に親の価値観を押し付けて、子供の才能を奪っていないかって。
誰しも幼い日のトラウマってないですか?
母親より短い時間しか一緒にいないのに、父親の影響力は凄まじいと私は思っています。
子供が何かをやる時にブレーキをかける。
その心の原因が父親によるものだって感じる訳です。
 
それよりも、自分の好きな事を自分で選択させる。
自分のやりたい事ですから努力するでしょう。
その努力を褒め、もっと努力させ才能を伸ばす。
その方がよっぽど幸せな人生を送れるのではないか。
そう思う訳です。
 
高学歴プアが問題になっています。
昔と違って高学歴=高収入って言う訳ではなくなっています。
 
なぜ、そうなるのか?
考えてみる必要があると思います。
従順でお行儀がよい子は大人から見たらいい子です。
しかし、本当にその子は自分の意志で生きていく事ができているでしょうか?
自分の意志で生きていないから高学歴プアが生まれてくるのではないのかなって思います。
 
書評を書くつもりで書き始めてとんでも無いところに行き着きました。
ノマドワーカーという生き方には、立花さんが、世間から見たら立派な人から世間から見たら怪しい人に変わる過程が書かれています。
しかし、実際には、ダメな人から、夢に向かって進む人に変わる過程が書かれているのです。
 
世間が満足したら自分は満足するのか?
自分が満足したら、世間が何と言ってもいいのではないか?
自分の夢と幸せを真剣に見つめて生きていかないといけないと思います。
 
本の紹介にならなかったので、次回もい一度ちゃんと紹介したと思います。
 
 

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