バーストリンクできる日が来るか!脳波でラジコンヘリを操縦。

脳波を利用したマンマシンインターフェイスが面白いですよね。
ラジコンヘリだけでなく、車等を動かしたりできるようになればいいですね。
 
その内バーストリンクできるようになるんでしょうかね?
あっ、バーストリンクは無理か?
加速世界を作らないといけないですからね。
 
でもフルダイブ技術は欲しい様な気がします。
フルダイブでゲームなんかやったら、帰ってこない人続出でしょうね。
 
そもそも、機械と人間を繋ぐ方法として、直接神経を繋げないかってことは昔から考えられてたわけです。
攻殻機動隊じゃないですが、電脳化してしまうって手が最も現実的なのかもしれません。
 
最近話題のアニメ、いや小説。
ソートアートオンラインやアクセルワールドでは、脳と回路を量子信号でつなぐって方法がとられています。
あくまで小説の設定ですが。
 
体に傷をつけたり、マイクロマシンを埋め込んだりって方法は抵抗があるからでしょう。
できるだけ傷をつけずにリンクする方法が一般に浸透するためには必要です。
何かを操縦するって事は発信側な訳ですが、受信側にこそ最大の利点があるでしょう。
 
情報を、目で見て捕らえるのではなく、直接脳に入れこむのです。
もちろん視覚野にいれて、視覚情報としてみる事も行うでしょう。
直接情報を取り込めるなら、非常に高速。
個人差も無いと言うのなら、学習が一変します。
 
今までは、暗記による学力で人は選別されてきました。
しかし、暗記による学力が意味をもちません。
すでに、アメリカではテストでカンニングがOKになっているそうです。
 
つまり、細かな知識はPCで検索すれば出てくる時代です。
その知識を如何に組み合わせて、独創的なアイデアにするかって所が今後問われるわけですね。
ごく細かな間違えで、人を選別してきた日本の教育制度は近いうち破綻するでしょう。
 
それこそ何の価値もないかもしれません。
細部を細かく覚える必要は無く、漠然と覚えている量が多いほうが絶対に有利な時代です。
 
話を変えて、
フルダイブは無理としても、モニターを使わないで目に情報を送る方法は開発して欲しいです。
直接網膜に低出力のレーザー等を打ち込んで、あたかも其処に大画面があるかのように見せる技術です。
これできると、腕時計のガイド光を眺めると、そこにスクリーンが浮かぶようなそんなアニメの中の腕時計ができます。
これは待ちどうしいですね。

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