ビジネス速読をしていて気付いた出版業界の事情!?

やばい!
なんか凄いタイトルをつけてしまった。
そんな大げさな発見ではありません。
ビジネス書にも読みやすい本と読みにくい本があるって話です。
そんなの当たり前じゃない、著者によって読みやすいや読みにくいあるでしょう!
特に外国の本は和訳で読みにくくなる!
って、そう言う話ではありません。
実は、めくり難いか、めくり易いかの違いです。
 
ビジネス速読では、最初の準備段階でページを速くめくる必要性があるのですが、今回買った本がめっぽうめくり難い。
何回やっても規定の時間にめくり終わりません。
もちろん、規定時間はあくまで練習の時の話。
読書をすると時に、規定時間に気を使わなくてもいい、そんなの気にしなければ良いのです。
そうなんです。
しかし、インストラクターを目指している以上めくり難い本は気になります。
 
それで、よく見てみると違いがあるのに気付きました。
この2冊を比べて下さい。

二冊の本の厚みに違いが少ない。
しかし、この2冊にかなりのページ数の差があるのです。
約50ページほどの差
にも関わらず、同じ厚さなのです。
恐らく出版業界の事情でしょうか。
出版社の違いによる製本の違いかもしれません。
ある一定のサイズ以下でないと流通させにくにかもしれません。
どんな方法の違いがあるのかはわかりませんが、ページ数が多いのに厚みが同じ。
 
ところが、この厚さを同じにするためでしょうか、この本はめくり難い。
紙の質が違うのか、圧縮されている感じです。
もちろん、ページ数の多い分、内容が濃くなっている訳で、読者としてはありがたい限りです。
しかし、この様な本があるって事も考えておかないといけませんね。
 

今読んでいる本
「他力本願」で金持ちになる人
「自力本願」で貧乏になる人
です。
少しページがめくり難いですが、情報商材業界では有名な菅野さんの本です。
 
近々どちらかに紹介を書きますね。

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