ピーナッツは何に効果的?心臓病・糖尿病・腎臓病を改善ためしてガッテンが主張するオレイン酸の力

ピーナッツ、私は食べてました。

毎日です。

ピーナッツは低GI食品であると言われていて、小腹がすいたときに食べても、

炭水化物の総量が少なくて済むからです。

では、ピーナッツの効果を見ていきましょう。

 

ピーナッツを食べると長生きする!効果がハーバード大学で実証された

ピーナッツの効能が、ハーバード大学で実証されたとためしてガッテンが放送しました。

世界でも1,2を争う大学が実証したというのだから信憑性が高いです。

ピーナッツを食べていると、食べていない人より長生きするとのデータです。

アメリカの実験って長期間行うことが多いです。

今回も30年追跡調査しています。

ピーナッツで長生き

心臓病・糖尿病・腎臓病ピーナッツで2割改善、ピーナッツを食べる人ほど長生きができる

では、ピーナッツが何に効果的なのでしょう。

ピーナッツが改善する効果のある疾患として、心臓病・糖尿病・腎臓病があげられています。

つまり、循環器病と言うことです。

ピーナッツの何に改善の効果があるかといえば、

それは「油」です。

ピーナッツにたくさん含まれているオレイン酸が健康にいいってわけです。

 

ピーナッツの油はオレイン酸、パルミチン酸リノール酸α‐リノレン酸は悪玉コレステロールを減らし血管を強くする油

ピーナッツには、他の食品と違い大量のオレイン酸などの油が含まれています。

ピーナッツオイルは、貴重なオイルとして使われてきました。

他の油のとれる植物に比べて、ピーナッツは、パルミチン酸やリノール酸、α-リノレン酸などが多く含まれています。

この油たち、悪玉コレステロールを減らして、血管の修復しやすくする、健康に効果的な油なんです。

悪玉コレステロールを減らすから、善玉コレステロールが血管を修復しやすくなり、循環器病が改善されるというわけなんです。

ピーナッツで長生き

1日1オンス20粒が最適!でも根拠がカロリーって

では、ピーナッツの1日の理想的な摂取量っていくらなんでしょう。

ハーバード大学の教授によると1日の摂取量は1オンス。

粒にすると20粒程度が適当と言っています。

ためしてガッテンでは、取りすぎるとピーナッツはカロリーが高いからと言っています。

20粒で150kcalで茶碗半分程度で太ることに注意する必要があるといっています。

もちろん、ピーナッツにも炭水化物は含まれていますが、結構少ないのでカロリーで計算するのと違うように思えます。

 

 

 

 

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