カーネル・サンダースはフリーメイソンだった!人形の胸にはミスティックシュラインがあった!

久しぶりに、深夜番組を見ていると、高須クリニック医院長が出演していた。
高須医院長と言えば、フリーメイソンに入会したことが話題になった。
高須医院長によると、フリーメイソンは、入会試験をパスすれば誰でも入会かのだそうです。
入会金、年会費もさほど高くなく、想像していたのと少し違うって印象を持った人も多かったでしょう。
さらに、なんと、女人禁制だそうです。
女性は入会できないのだそうです。
フリーメイソンは、数々の寄付や慈善事業を行っているそうです。
しかし、それをいっさい口外してはいけないそうです。
高須会長は、結構喋ってましたがw
数々のお金持ちが入会し、名前を明かすこと無く慈善事業を行う、慈善事業団体っていうのが本当のところだそうです。
噂になっている様な、秘密結社ではないとのことでした。

知ってました?カーネル・サンダースもフリーメイソン

高須会長が、数々の著名人がフリーメイソンであることを認めていました。
なかでも驚いたのは、ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースさんもフリーメイソンだって事でした。
えっ、まじ?
って感じです。
そこで、近くのケンタッキーフライドチキンにいってみました。
カーネル・サンダースの人形にフリーメイソンのバッチがついているって話だったので確かめに行きました。

はい、近くのイオンのフードコートにあるカーネル・サンダース像。

はい、近くのイオンのフードコートにあるカーネル・サンダース像。

ありました!
下がフリーメイソンの上級者の人が許されるバッチだそうです。
ミスティックシュラインと言うそうですよ。
高須医院長も言っていましたが、フリーメイソンの人は襟にバッチを付ける事を義務づけられていて、全然隠していないそうでうす。
一つ勉強になりましたね。

 

フリーメイソンとは?

フリーメイソンの始まりは諸説あるようです。

一番有力な説は、石工組合がその前身であるという説です。

石工は、中世にお城を建てるための技術を持っていた人たち。

中世ヨーロッパのお城を見ると巧みにできています。

王様が権力を見せる意味で作られたお城。

戦争の基地でもあります。

これを作れないと王として成り立ちません。

だから、その技術を持っていた人たちは重宝されたのでしょう。

結構な権力を持っていて、国に頼るのではなく、自分たちの組合によって成り立っていたようです。

その石工組合が現在まで続き、様々な財産を所有して、フリーメイソンとなったと言うのです。

Follow me!