ー20℃でも完全始動!マツダCX-5が欲しい

ガソリンの高騰が続いている。
だから、ハイブリッド車が売れているわけです。
あともう一つ売れている種類の車。
それはディーゼル車です。
燃費がいい!燃料が安い!と一石二鳥!
気にならない訳が無い。
ハイブリッドよりどちらかと言えば、ディーゼルが気になっています。
みんな同じなんですね、売れているそうですよディーゼル車が。
 
昔はあったんですよ、ディーゼルにはいろいろとダメな点が。
まずは排気ガス。
窒素酸化物が出るって言うので、石原前都知事にいじめられました。
都内に入れないなんて仕打ちまでされましたね。
 
所が、最近のディーゼルエンジンは進化している様です。
マツダのディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンにも勝るとも劣らないフィーリング。
もちろん、窒素酸化物は触媒で除去しています。
更に、ディーゼル特有の振動や音も解消しているようです。
 
ただ、他にも気になる点があったのです。
そんな気になる点についてのテスト記事を見つけました。
 
 

そう、スキーが大好きな私には、スキー場と言う寒冷地でのディーゼルエンジンの始動がどうかが気になっていたのです。
この記事にもありますが、もともと寒冷地で使用するためにディーゼルエンジンにはヒーターが搭載されています。
さらに、このヒーターを駆動するために大型のバッテリーが搭載されているのですね。
 
でも、やっぱり寒冷地では心配だったのです。
ただ、この記事を読んで安心できました。
しかも、圧縮比を14とする事で、あのディーゼル独特のカラカラ音も無くなっているなんて!
凄いのひと言です。
 
それにしても、CX−5はスタイリングも格好いいですね。
アーバンなのにワイルド。
都会でも乗れる感じがいい。
しかも、4WDも設定されています。
4WDが無い車には乗れませんw
最近気になるのが、ハイブリッド車のほとんどがFF設定しか無いと言う事。
エスティマハイブリッドや、アルファード、ヴェルファイアハイブリッドは4WDですが、その他の車には4WDがありません。
その点、トルクも豊富な4WDであるCX−5は魅力的。
次回買うならCX−5は有力な候補です。

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