メルセデスのMBUXとカーシェアリング

なんだか最近メルセデスベンツの記事ばかりを書いている様な気がする。

それだけ、メルセデスベンツのコクピットが気になっている。

資金があるなら是非メルセデスベンツを手に入れたいものだ。

次期メルセデスベンツAクラスに搭載されるMBUXに魅了される

次期メルセデスベンツAクラスに搭載されるAIを搭載したシステムMBUXに魅了されている。

なんといっても、未来を感じさせるユーザーインターフェースは他に類を見ないと思うわけだ。

MBUXは人工知能を搭載していて、ドライバーの好みを把握。

操作の癖も把握して、ドライバー個人個人にに大別されたインフォメーションを用意してくれるらしい。

動画の様に、スピードメーターとタコメーターの間にMAPが表示出来たり、たのなんであれ表示することができる。

以前にもご紹介したように、ハンドルに取り付けられたポインターとスイッチや、センターコンソールのダッチパッドや、LCD自体もタッチパネルとなっていて、どの操作でも画面を変更できる。

このシステムを、Aクラスに搭載すると言うのだ。

もちろんEにもSにも搭載されるわけだ、Aにも搭載されるとなると乗る機会もあるかもしれないと思ってしまう。

MBUXは、AppleのSiriの様に呼びかけると音声でも操作が可能の様。

こうなると、コクピットに座りたくて仕方ない。

カーシェアリングで気軽にメルセデスに乗れるか?

更に、流れてきた情報によると、スマホとリンクし、スマホをキーとすることで、カーシェアリングを構想しているそうだ。

スマホに入れた専用のアプリと車が連動して、近づくと開錠してくれる。

登録した家族やグループで1台の車をシェアするシステムなんだそうだ。

現在社会では、田舎では毎日車に乗るかもしれないが、都会ではそうでもないだろう。

クルマを買ったとしても、1年間の内何日車に乗るのかって事になる。

ならば、シェアして必要な時に乗る。

数人の家族やグループでシェアする時代に先駆けてのサービスだと思われる。

 

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