レッドブルが作るエキサイティングニュースポーツひ見るエキサイティングがお金を呼ぶと言う事

レッドブルは凄い。
今では、様々なスポーツ競技のスポンサーとなり、そこからまた莫大な利益を得ている。

レッドブルがエキサイティングスポーツを作る

以前はお金を産まなかったマイナースポーツがお金を産み始めています。
Xゲームはその典型。
Xスポーツからオリンピックって例も有りますよね。
視聴者は、過激でエキサイティングな物を求めている。
今までにもあった競技に、少しの工夫で過激さを増し、エキサイティングになる。
もともとこの手法は、レッドブルが編み出した訳ではない。
ギリシャの市民にエキサイティングな娯楽を提供するため、闘技場作られたのだ。
生理的欲求が満たされると、人々は興奮を求めて過激でエキサイティングな見せ物に酔いしれる。
 

過激になふ工夫と公平な工夫

スキーのレースは、昔からある。
アルペンスキーのレースは、オリンピック種目としても長年の歴史を持っている。
しかし、Xゲームなどのレースに比べると興奮度が違っている。
アルペンスキーのレースはタイムを競うものがほとんど。
滑るのも1人で滑る。
全員滑るのに時間もかかるし、途中で何秒速いって出たとしてもエキサイティングにかける。
それに比べXゲームのレースは、何人かが同時にスタートして、抜きつ抜かれつのデットヒートを見せる。
これに人々は興奮する。
いまや、ショースポーツにならないと思われていた競技もXゲームでは人気。
その競技で賞金を得ることができるようになった。
今、注目を集めているのがスケート。
Crashed Iceだ!
複雑に入り組んだ氷の迷路のようなコースを滑るもの。
加速に急減速は当たり前。
だから、スケートシューズもホッケー用のシューズとなる。
ホッケー用のシューズは、他の競技のスケート靴と違う。
ブレーキをかけて氷を削りながらスライドもできる。
エキサイティングにスケートのレースをしたいなら、平面で滑るのをやめ、ジャンプし急ターンさせればいい。
後は、4人並べてスタートさせるだけ。
少し単調に見えるスケートのレースが、エキサイティングなレースに変わっている。

興奮を演出してアドレナリンを噴出さえればお金になる

興奮はエンターテイメントになり得る。
エキサイティングに演出できるならどんな競技でもお金になるのだ。
それは、見る側が興奮し、観客や視聴者数が増えるからだ。
マイナーな競技であったとしてもいい。
今はマイナーで、オリンピックの競技にも無いスポーツでも、ルールを変え、見せ方を変えれば興奮を呼ぶができるかもしれないのだ。
 

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