レバレッジ人脈術・・改めて読み返すと凄いシリーズw

人脈の大切さは、今も昔もかわりません。
ご縁を繋いでいく事は、一人でできない事を可能にしてくれます。
一人でできる事は少ないですからね。

 
本田直之さんの本レバレッジシリーズは、かなり影響を与えられたシリーズです。
レバレッジ読書術、レバレッジ勉強術、レバレッジ時間術、そして、レバレッジ人脈術と読んでいます。
なかでも私が一番興味を持っているのが、レバレッジ人脈術です。
人との出会いは重要です。
人生を変えます。
みなさん様々なやり方で人脈を築いていらっしゃるようです。
 

contribution(コントリビューション)が大切!

貢献です。
まずは、相手の為に何ができるかを考える。
見返りを求めないのがコントリビューションだと思います。
 
コントリビューションの4つのレベル
1.情報
多くの人が知っているが、有益である情報を提供する。
2.プレゼント
相手が必要としているであろう物をプレゼントする。
高価なもは警戒の対象になります。
3.ノウハウ・アドバイス
相談にのる。
相手の状態を加味して、有益な情報を相手に合わせ、自分の経験をまじえてカスタマイズして提供する。
4.コネクト
相手にとって有益な人や企業等を繋げる。紹介すると言ったレベル。
 

会いたいと思われる人になる

他の人から、「この人に会いたい」「この人に何かしてあげたい」「この人と仕事をしたい」と思われる人になる。
会いたいと思われる人になるには、インプットを多くする。
インプットが多くないとアウトプットも少なくなり、会っていても相手は楽しくない。
いかに興味を持ってもらえるか、相手から「共感できた」「役に立った」「興味を持った」と思ってもらう事 。
興味を持ってもらう為には知識量がないとダメ。
 

パーソナル・ブランディング

最近はセルフブランディングとも言われていますね。
自分がどの様な人間であるか、自分自身で自分をブランド化する事です。
会いたくなる様な魅力的なプロフィール。
自分の強みを活かしたプロフィールが必要です。
本田さんは、本を出す事が究極のパーソナルブランディングだと言っています。
作家と言う肩書きは伊達ではないと多くの人が言っていますね。
最近ではKindleで簡単に出版できます。
Kindleでセルフブランディング=パーソナルブランディングする事が重要になるかもしれません。
この点は、松宮義仁さんが新しい本で書く様です。松宮さんのブログ→https://socialzine.jp/
 

情報を提供する

最初の段階で、レアな情報である必要は無い。
情報を多く仕入れ、情報を提供していく事が、相手に喜ばれる貢献になる。
しかし、情報を提供する相手は慎重に選ぶ必要性があります。
相手にニーズが無い物を提供してもしかたがありません。
 

ネットワークを構築する

最初はマンツーマンで会う事が必要です。
一人の相手と深いコミュニケーションを行う。
密なコミュニケーションを行うと、どちらかが紹介すると言う段階に入ります。
お互いに紹介しあう段階にはいると、人が人を呼ぶ様な化学反応が起きる。
どの様な人が紹介したくなる人か。
思わず紹介したくなる人の5つの条件
1.紹介を頼まない人
2.コントリビューションベースの関係
3.相性の合う人
4.やりたい事が明確になっている人
5.マインドの温度差のない人
 

レバレッジネットワークの構築

人脈を繋げてパワフルネットワークにする。
1対1の繋がりから、お互いに紹介し合う様な多対多の繋がりになると強力なレバレッジネットワークになって自然と拡大していく。
ただし、人脈は囲い込むと衰退します。
何かの共通点を見つけて会をでっち上げる。
なんの共通点でもいいので会を作って大きくしていく。
最終的には、会と会を繋げる「コネクター」を目指す。
会と会を繋ぐ事で人脈はさらに広がります。
 

感想

本田さんは2007年にレバレッジ人脈術を出版しています。
現在はFacebookやGoogle+さまざまなSNSが利用でき、人脈を広げる事ができます。
ネットでの繋がりは希薄なものというイメージがありますが、私はそう思いませんん。
ネットで情報を発信し続け、相手の情報発信をフォローする事で関係を深める事が可能です。
如何に自分が情報を仕入れ、相手に情報を提供できるかが重要です。
その為には日々の努力。
人に会い、情報を生きた情報に帰る事が大切だと思います。
 

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