不動産投資に追い風か?不動産価格に上昇の気配!

不動産投資
金利の上昇が無く、不動産の価格だけ上昇するってことは無いでしょうか。
不動産投資をやっている人はみんなそう思っているのではないでしょうか。
もちろん、自分が所有している不動産の評価額が上がると税金も上がってしまいます。
だから、短期的には持ち出しが増えて、キャッシュフローが下がる可能性がありますよね。
 
ただ、担保価値が増えるので、新たな借り入れがしやすい状態となる可能性も大。
所有不動産の評価額が増えると、借りている金額より評価額が上回ることになります。
評価額が上回れば銀行は担保価値を認めてくれます。
すると、手持ち資金が少なくても、不動産の担保価値でお金を借りることが可能となります。
この期に収益不動産を増やそうと考えている人には好都合です。
 
しかも、日本は貨幣の流通量をジャブジャブにしようとしているわけです。
貸し手を捜している銀行が、価値の増えた不動産を担保にお金を融資してくれる可能性は大いにあります。
この流れが続いていくなら、今不動産を持っている人が有利と言うことになってきます。
そう思った人が、不動産を買い始めますので、さらに市場は加熱、不動産価格が思わぬ形で高騰する可能性もあります。更に、融資を受けやすくなった不動産投資家が不動産を探しますので、更に市場は加熱しますよね。
こうしてバブルが出来上がっていくのでしょう。
 
一度バブルを経験した日本で、再びバブルになると考えにくいのですが、これだけはなんとも言えませんよね。
株価の上昇は、著しいものがあります。
もともとお金が無いから停滞していた経済ではありません。
使えるお金はあるにもかかわらず、使わないから招いたデフレです。
 
日本の民間部門には家計と法人を合わせて2350兆円の金融資産があるそうです。
これはGDPの約5倍にもなると言うことで、インフレ期待が高まれば、現預金の保有リスクが生じ、投資熱が沸騰する。
金融資産の一部が不動産へと流れれば、価格も上昇することになる。
と、エコノミストの方々も見ているようです。
 
また、不動産は一般の物価よりも変動が激しく、安部政権の言う2%上昇すると、不動産の平均価格が20%上昇する可能性があるそうです。
これで、金利の水準が低く推移すれば・・・
いいんですけどね、一不動産投資家としてはw

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