不動産投資の恐怖!不動産投資に成功する人の2形態

不動産投資に足を突っ込んでから、2年以上が過ぎました。
不動産投資の特徴は、何を言っても参入と撤退がしずらいところでしょう。
はっきり言って、借金は怖いです。
自己資金もかなりの額になりますので、一時に消えていくお金を考えると、参入できなくて当然です。
しかし、その反面、参入できればそれなりに収益が上がるのも事実です。
誰でも儲かる話でも、誰でもが参入できないって事は、この世の中ままあることですよね。
その多くは、お金持ちの所に情報自体が流れていきます。
我々の所には流れてこないのです。
良い情報も、悪い情報も、参入してみなければわからない事がたくさんある。
それだけ囲われている業界と言えます。
 

参入する人達には2種類ある

そんな参入しづらい不動産投資ですが、以前ブームとなったリゾートマンションのような物は別として、大家と名乗れる様になる人には2種類の人が存在すると気付きました。
1つ目は眼鏡君タイプ
2つ目はイケイケどんどんタイプ
この2つのタイプの人達です。
この2つ意外の人は、参入しても撤退していく可能性が高い様に見受けられます。
私も、どちらのタイプでもないので、どちらかに変身しなければならないと考えています。

眼鏡君タイプ。

文字通り、数字を武器として緻密に計算し、収益を確保していくタイプです。
利回り、キャッシュフロー、ROIなど、様々な指標を駆使して、収益を判断していく知的タイプ。
一般に知られている物件でも、数字で解析することで、良い物件と悪い物件に分けることができます。
利回りだけしか頭にない投資家は、参入不可能です。

イケイケどんどんタイプ

こちらのタイプの人は、とにかく情報収集能力と、行動力、交渉力に優れたタイプです。
いい物件を安く購入して、初期の情報の数字での計算を物ともしません。
最初に公開されている様々なデータを、自分の力を使って変えていくタイプです。
買い付け金額を安くして、ものすごい利回りを叩き出したりします。
キャッシュフローなんて計算しなくてもいいぐらいの利回りを計上したりもします。
急激に成功するタイプはこちらが多いような気がします。

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