世界に向けたプレゼン!オリンピック誘致プレゼンに世界が好評価

日本人のプレゼンテーションは下手だと言われてきました。
もちろん、全員がそうではないですよ。
こういった、スポーツだとか公的な委員の方のプレゼンが下手だったと言う事です。
 
プレゼンテーションZENで知られる、ガー・レイノルズさんがAPPLEのプレゼント、Microsoftのプレゼンの違いを説明していました。
今までの、日本のプレゼンのイメージはMicrosoft的です。
Microsoftのプレゼンは、数字が並びすぎていてごちゃごちゃし、見難い事この上ない。
Appleと言うか、ジョブズのプレゼンは、数字はシンプル。
印象に残りやすいプレゼンがおこなわれていると言う説明でした。
だから、パワーポイントが売れてるんでしょうかねw
 
数字が出過ぎていて、見難いビジュアルが目立つプレゼンをやっておられませんか。
セミナーでも、印象に残り難いテキストの羅列が目立つ時がありますね。
しかし、人間はビジュアルが印象に残ります。
ビジュアルは、イメージに直結します。
そのイメージは、プレゼンやセミナーのイメージに直結するでしょう。
 
今回、オリンピック招致活動でのプレゼンは、特訓をしただけあって素晴らしかったと言う評価です。
日本人には少しくさくみえたかもしれませんね。
大事な事は表情です。
笑顔で語る。
体全体で表現する。
すると自分の思いが聴衆に伝わるんですね。
今後、プレゼンが注目される事は間違いないと思います。

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