人工知能のIQが高くなりすぎた時優秀さはあまし関係なく人に共感される事が大切

人の中で優劣を争っていても仕方ありません。
それって、誤差範囲です。

人工知能のIQが1万になるとき

シンギュラリティ。
人工知能が人間のIQを大きく超えていくと言われています。
そのIQ 1万。
今日、マツコ会議でMENSAが取り上げられていました。
MENSAは、人口の2%の高いIQの人しか入れない会。
IQ150以上が入会基準とか。
ところが、人間の中で優秀とされるMENSA会員ですが、間もなく人工知能が到達するであろうIQはけた違いで、MENSA会員も普通の人も誤差範囲という数値です。
知能指数10000!
それに対して、150だろうが90だろうが誤差範囲ですよね。
 

人工知能が究極進化したときの人間の価値とは?

では、人工知能が人間をはるかに凌駕したとき、人間の価値とは何でしょう。
人工知能のIQが高くなりすぎた時、優秀さはあまし関係なく、人に共感される事が大切であると思うわけです。
人が収入をえるためには、他の人からお金をいただく必要があります。
人工知能ではなく人から。
そして、人に共感されることが無いと、人から収入は得られないだろうと思われます。
だって、能力では人工知能にかなわないのです。
仕事は人工知能に頼もうとおもうでしょう。
そんな時、お金を払おうと思う相手は、共感する人ではないのかと思うわけです。

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