初めて娘の運転する車に乗ると言うこと

生まれて初めて、自分の子供が運転する車に乗りました。
なんでも初めてってあるものですが、考えたら自分の子供が運転する車って初めてです。
うちは、娘が上なので、娘が運転する車です。
娘も、運転免許を取って初めての運転。
初心者マークを付けて、緊張した面持ちで運転していました。

初めてですもの、緊張もするだろうし、上手く運転できないのは当たり前。
初めてにしては合格点だったと思います。
「駐車がいやや!」って言いながら、今回は頭から突っ込んで、そのまま停められる所ばかり。
練習にはなりませんでしたが、初めてですから仕方ないですよね。
 

車がアシストしてくれると初心者は助かりそう

うちの車は古いので、ABSとかVSCとかしか付いていません。
しかし、近年の自動運転化技術の進化はすさまじく、今でのスバルのアイサイトなどは、手を添えているだけで、そこそこ車が補正しながら走ってくれるようです。
運転免許取り立て、運転初心者は、慣れていないので膨らんだり対向車線に出たりしかねません。
こんな時補正がついていたら、車がアシストしてくれます。
初心者と老人の事故を防ぐためにも自動運転技術を向上させて欲しいものです。
 
 

ドライブアシスト付き自動車に補助を!

近年、お年寄りにより引き起こされる自動車事故が増えています。
特に、子供が犠牲になる例が多く、年寄りが生き残って子供が死ぬ。
これは対策しなければいけないと思います。
私は、ドライブアシストする車を購入するお年寄りと初心者マークの運転者には、優遇措置を設けるべきだと思います。
現在ほとんどの車にオプションとして装備可能です。
装備代まるまる無料になるぐらいの補助を出せばいいと思っています。
エコカー減税はやるのにドライブアシスト減税をやらないって、日本の政治はメーカーを向きすぎていると思います。
60歳を超えた人と、初心者マークの人が新車を購入する際に、歩行者安全技術などのドライブアシスト機能が付いた車を購入するとき、ドライブアシスト機能の代金を政府が補てんする。
補てんは減税という形で行えばいいと思うのです。

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