吉野家サラシア牛丼食べてみた

牛丼の吉野家が、糖の吸収を穏やかにするサラシアを加えた牛丼を発売しました。

このサラシア牛丼を食べてみました。

吉野家サラシア牛丼

サラシアとは?

サラシアは、インドやスリランカで健康のためにと飲まれているお茶にされてきた天然の植物。

サラシアを研究したところ、サラシアに含まれる成分の中には、α‐グルコシダーゼという酵素を阻害する作用を持っているというのです。

α‐グルコシダーゼは、糖類を分解する酵素で、これにより血糖値の上昇を抑制する効果があると報告されています。

 

吉野家サラシア牛丼のお味はどんな感じ?

今回、吉野家はサラシアから抽出したサラシノールを配合した牛丼を開発しました。

どうしても丼って、炭水化物の塊のイメージです。

そのイメージを払しょくする商品と言うわけです。

 

吉野家のサラシア牛丼を食べてみたところ!

 

美味しいです。

普通に美味しい。

ほとんど違いはわからないと思います。

 

もちろん、微妙に違いがあると思います。

甘味料にも少し違うものを使っているのでしょう。

本来の吉野家の牛丼とは少し違う様に感じました。

私、吉野家でバイトしていて、結構牛丼食べましたからね。

吉野家サラシア牛丼

おいしく血糖値の吸収は緩やかに、そんな食品が増えれば

最近、特保の食品が増えていますね。

血糖値の上昇を緩やかにするための成分開発も進んできています。

難消化性デキストリンだけでなく、お茶などの形で、しっかりと血糖値の上昇を抑えることができると、

食べたいものが食べられる時代が来るかもしれません。

 

やっぱり、人と会食などで、自分だけ食べないって辛いし、相手にも失礼ですから、

このような成分がさらに見つかるといいと思います。

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