失敗は成功の元。足踏みしたって良いんです。

日本人で、日本を愛する@batoです。
しかし、なんだか失敗は悪い事って風潮は好きになりません。
学校でも、会社でも、失敗したら即原点です。
でも、成功者の多くが言っています、
「成功の反対は失敗ではなく、何もしないって事だ」
そう、失敗する事はほめられる事です。
それと、同じように撤退する事も悪い事ではないはず。
例えば、戦闘の勝敗は、ある程度戦力で決まります。
戦う前からある程度決まっている訳です。
だから、負けそうなら勇気ある撤退をして、反撃した方が良い場合もある訳です。
しかし、日本の風土が失敗や撤退を許しません。
足踏みする事さえ許されない。
決まったスケジュールをこなさなければ評価されない訳です。
この事が、若者の自殺につながっている気がするんです。
いじめに遭い自殺する。
悲しい事件です。
しかし、いじめは学校で行われているわけであり、家庭で行われていた訳ではないですよね。
学校にさえ行かなければ死ぬ事は無かった訳です。
なぜ、学校にそれほど固執するのでしょうか?
学校は人生のほんの始まりで、教えている事も対した事ありません。
中学で、足踏みしたって、長い人生で影響は極極少ない。
死んでしまってはおしまいです。
システムがどうの、隠蔽がどうの、
それはある意味大切なことです。
しかし、一番大切な事は命。
命さえあえれば何度だって取り返せるような社会。
そこを考えてほしい。
いじめにあったのなら、勇気ある撤退をする。
足踏みしたって良いじゃない。
我が子が自殺してしまうより、1年2年足踏みしたって。
日本人は、階段を着々と昇って行って、階段の最終段で目標を達成したように思い込みます。
しかし、たいていの場合階段は登山道の入り口が最終段です。
そこからが本当の登山。
階段の最後を目標にしても、すごくもなんとも無いと思うんですけどね。

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