実は危ない集団登校!集団下校は生徒のため、集団登校は教師のため?

娘がディベートの授業で集団登校の是非をやってました。
ディベートの授業なんてあるのかって感心した@batoです。
さて、このディベートでは集団登校が問題となっています。
果たして、集団登校は必要なのか?って事です。
集団登校を推進している小学校の言い分は、集団登校することで子供を危険から守ることができると言うのがあります。
ところが、集団下校には否定的。
さて、子供に降りかかる危険で想定されているものはなんでしょうか?
想定されている危険は、不審者による子供に対する脅威と言うところでしょう。
まず、第一に不審者の脅威って言うなら下校時でしょう?って意見。
この意見は子供達からも出されていました。
そうです、朝に不審者がでる可能性は低いのです。
不審者への脅威と言うなら集団下校でしょう。
しかし、集団下校は行わないわけです。
更に問題となるのは、集団登校時の交通事故が以上に多いって事です。
なぜか朝、集団登校している生徒へ車が突っ込む事後が多いのです。
つい先日も京都府の亀岡で事故が発生しています。
つまり、不審者対交通事故って事になります。
しかし、不審者であれば下校時ってことで、集団登校することはメリットを失っています。
じゃ、なぜ、そんな子供の議論にも出てくるような問題点があるにもかかわらず集団登校を行うのか?
もちろん、答えは、先生が管理しやすいからです。
集団登校すると、集合場所に同じ班の人が出てきて無いと、ピンポンしてみるわけで、遅刻者予防になるわけです。
つまり、遅刻者撲滅対策です。
子供の安全のためでは無いのです。
少子化の時代、子供を皆で見守りたい時代です。
しかし、大人が便利だとか都合がいいって事で子供が犠牲になっていないかと気になります。

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