干しイモ花粉症治療-干しイモを食べることで花粉症を治療できないだろうか

干しイモで花粉症を治療することができるのではないかと言うあくまで仮説です。
根拠はありませんので、そのつもりでお読みください。
 

干しイモで花粉症を治療する方法(仮説)

 

  1. サツマイモを花粉が飛んでいるシーズンに天日干しする。
  2. その干しイモを食べる。

サツマイモだけでなく、花粉が飛んでいる時期に天日干しした食品を食べることで花粉症が緩和するのではないかと考えているのです。
どれぐらいの長さ天日干しにすれば効果があるのかわかっていません。
そもそも効果があるのかすらわかりません。
逆に、激しいアレルギー症状が出ないかも検討が必要だと思います。
とりあえず、来年の春に自分で試してみようと思っています。
干しイモで花粉症治療

花粉症治療米を自分でやってみる感じ

なぜ、花粉症を天日干しの商品で治るのではないかと感じたのか。
それは、花粉症の治療に有効だとして開発が進められている花粉症治療米を自分でできないかと考えたからです。
花粉症治療米は、杉の花粉の成分を配合したお米だそうです。
このお米を、花粉のシーズン前に食べておくと、次のシーズンで花粉症が軽減されるそうです。
なぜ、お米で花粉症が軽減されるのかは、アレルギーが腸と関係が深いことにあります。
干しイモで花粉症治療

アレルギーは腸で決まる

NHKスペシャルでも放送されていましたが、最近話題の腸内フローラ。
腸内フローラで人の免疫機能がコントロールされているという事実がNHKスペシャルで放送されてました。
実は、人間は腸に入ってきた物質は食べ物と認識するのだそうです。
最初に腸に入ってきた物は食べ物として認識しますが、その逆に、皮膚や粘膜から入ってきたものは異物と判断します。
だから、腸にスギ花粉が入れば食べ物と認識されるため、粘膜でアレルギー症状は発現しないのだそうです。
アメリカでピーナッツアレルギーが多い事を調査すると、赤ちゃんの時にピーナッツオイルを使用していた人がアレルギーになっていることがわかったそうです。
赤ちゃんの皮膚は弱く、すぐに傷がつきます。
その傷ついた皮膚にピーナッツオイルを刷り込むので、皮膚からピーナッツの成分が入り、ピーナッツを異物と判断します。
これによりピーナッツアレルギーが発症するそうです。
そう考えてみると、昔はアレルギーがなかった理由として、杉花粉が腸から入りやすい状況があったのではと思ったのです。
昔は、干物が日常食べられていました。
干物は外に干されますので、自然と花粉が付きます。
これを腸から食べることで、免疫システムは、花粉を食べ物と判断。
攻撃対象から外していたのではと考えたのです。
 
これ、本当に思い付きです。
実験もまだです。
でも、可能性があるのではないかと思って、来シーズンには実験をしようと思っています。
効果が出るのは再来年になると思いますが・・・
 

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