恐るべきケトン体アップの効果!ガンもアルツハイマーも!?

ケトン体の事を調べていると、すごい効果があると書かれている書籍に出会いました。
ケトン体は、ダイエットだけでなく、様々な効果があると言うのです。
それは、私たちが怖いと思っている病。
ガンやアルツハイマー、うつにまで効果があるとか・・・
これは調べてみないといけませんね。
アンチエイジングケトン体

ケトン体アップで健康な体へ

ケトン体は、人間の体としては飢えているときに出る物質です。
ちゃんと食事ができていれば、普通は主食を食べます。
主食といえば炭水化物ですから、食事とは炭水化物を食べることですよね。
食事がままならなくなったとき、飢餓に陥った時に体に蓄えた脂肪をエネルギーにするために作られるのがケトン体。
だから、ケトン体が増えることは、飢餓に陥ったのサインになります。
おなかいっぱい食べているのにです。
人間は飢餓状態になった時にサーチュイン遺伝子と言う遺伝子が活性化します。
実際には、お腹がグルグルなるような空腹状態の時に活性化するそうです。
サーチュイン遺伝子は長生き遺伝子と呼ばれていて、体の様々な不調不具合を改善する働きがあるそうです。
飢餓になって体の危機に直面して、体自体が生きようとする働きの用です。
サーチュイン遺伝子と関係があるのかわからないのですが、ケトン体が多くなる=飢餓状態と体が思うのなら、サーチュイン遺伝子が活性化するのかもしれません。
ケトン体が増える効能として、糖尿病の改善は言うまでもなく、アルツハイマーの改善やガンの抑制、うつ病の改善までが明らかになりつつあると言うのです。
まだ研究段階ですが、これが本当であればお肉を食べて長生きしよう!って事になってしまいます。
ケトン体 アンチエイジング

アルツハイマー病はケトン体が抑制する

アルツハイマー病は、現在人にとって、発症したくない病の一つではないでしょうか。
主原因も防ぎ方もわかっていません。
発症すると記憶や思考能力がゆっくり低下していきます。
アルツハイマー病の特徴として、脳のインスリン欠乏状態があるそうです。
脳内でインスリン抵抗性が高まることで発症するというのです。
実は脳はケトン体もエネルギーとして使うことができるのだそうです。
私はずっと脳の唯一のエネルギーはグルコースだと教えられていましたので、これにはびっくりです。
グルコースが欠乏してもケトン体が供給されていれば、脳細胞の活動が維持され、アルツハイマー病の抑制になるというわけです。
アンチエイジングケトン体ダイエット

ガンの抑制効果

ガン細胞は実は燃費が悪い。
これは私も知らなかったのですが、がん細胞は他の細胞と違い無酸素状態でエネルギーを生成しているのだそうです。
そのため正常の細胞の何十倍もグルコースを必要とします。
ガン細胞は甘いもの好きなんですね。
ガン細胞は自分の周りに血管を無数に作ると言うことは知っていました。
これは、エネルギー消費が激しいため、グルコースをジャンジャン持ってこい!状態だったわけですね。
ガン細胞は際限なく増殖しますが、そのエネルギー源はグルコース、つまり糖分です。
糖分を使えないようにしてやればガン細胞を兵糧攻めにできる。
増殖を抑制できると言うわけです。
正常細胞はケトン体で正常に機能しますから、まったく影響がないと言うわけです。
 

うつ病の改善までも期待できる!?

うつ病と血糖値の間には因果関係があるとの事なんです。
うつ病は生活習慣病と共に裕福者の病と言われたりします。
実際に貧困の激しい国では日本より生活が苦しいはずであるのにうつ病の発症率は低く、自殺者も少ないですよね。
うつ病の人は、血糖値の乱高下によってかなり危険な状態になるようです。
インスリンが大量に分泌されると低血糖状態になって、体がだるく、眠気がしてやる気の消失につながります。
そこでケトン体の出番です。
ケトン体を使えばインスリンの作用を抑えることができて、改善すると言う説なのです。
 
これは私の体験で、科学的には何の裏付けもありません。
以前私は無気力な時期が続いていました。
やる気が出ない日が続き、気分もどんよりしていました。
自分にやる気さえ出れば、いろんな事ができるのに・・・って思ってたんです。
軽い鬱症状だった様に思います。
その頃始めたのが糖質オフダイエットでした。
体重も最高7kg減りました。
更に、振り返ってみると、そのころから活発に様々な事にチャレンジするようになっています。
やる気の出ないものもありますが、今ではいろんな事に打ち込んでいます。
ひょっとして、これもケトン体の効果だったのだろうか?
今ではその様に感じています。

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