日が長い7月だけの夕暮れの美しさ

地球という惑星に住んでいることを実感することがある。
それは、雄大な大地と、雄大な雲を見るとき。
雲が浮く姿は雄大で、自分が地球に住んでいるということを思い出させる。
 
空と大地が狭間、刹那の時、太陽と雲と大地が織りなす芸術作品。
それが、夕暮れ時の美しさだろう。
 
このオレンジと紫と青と白が織りなす無限のグラデーションを見るとき、心の中の何かがスーッと流れていく気がする。
そんな7月の夕暮れ時。
 

ニュータウンの夕暮れ

雑踏と混沌の美しさと、整った美しさ、どちらが凄いと語ることはすまい。
それは、感性にゆだねること。
こころで「好き」か「嫌い」か判断すればいい。
ウッディタウンの夕暮れ
 

空気がきれいだと曇りでも夕暮れがきれい

6月は日が長くて、夕暮れを見る時間も長い。
ただ、6月は梅雨で曇りが多く、曇りの日や夕暮れが無い。
と言うわけで、7月が夕暮れを見る絶好の月となる。
予定なんだけど、最近7月に梅雨がずれ込む事が多いから、あまり綺麗に見れない。
周りが森林で囲まれたニュータウン。
空気が澄んでいるからこそ、夕暮れが美しい。
ウッディタウンの夕暮れ

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