日本人の評判を落とす様な事をしたくない、みんなが思えばマナーが良くなる!

日本のサービスの凄さに世界が驚きの声を上げているみたいです。
そんな記事がたびたび報道されていますよね。
例えば、駅の販売店。
駅で新聞や雑誌、飲み物やお菓子等を売っている売店。
JRなどで言えばキオスク。
この売店の売り子さんの凄さをテレビで放送していた。
単調になりがちな仕事、その仕事にも誇りを持って創意工夫をしてサービスの充実を計る。
日本人はそんなところが凄い。
サービスの点で行くと外国のホテルやレストランのサービスを思い浮かべます。
しかし、そのサービスと少し質が違う様な気がするのです。
つまり、ホテルやレストランのサービスは、サービスの費用が料金に上乗せされていると言える程の料金だと言う事。
しかし、売店にはサービス料は上乗せされている訳が無い。
にもかかわらず、待たせない、間違えないこの基本的といえるサービスを行っている事が凄い。
 
この様な仕事に対する姿勢には自信を持つべきであると思う。
それは、外国人の評価が高いのだから間違いないでしょう。
ただ単にサービスって言う点でなく、本家がアメリカと言うチェーン店でも日本のお店の商品は違う様です。
LiveDoorニュースに記事が載っていたのですが、マクドナルドやサーティーワンなどのチェーン店は元々アメリカが発祥。
その日本での運営権を取得して日本で展開している訳です。
日本は既に独自の経営を行っていて、もちろん本家アメリカの商品とは違う物となっています。
しかし、基本の商品は同じはずで、さほど変わらないはず。
にも関わらず、アメリカの本家より出来映えも新鮮さも違うそうなのです。
 
確かに、少しレタスがはみ出して崩れていたらがっかりします。
バンズの上に油が付いていたら返品しようか考えます。
厳しい消費者が良い商品と、世界から絶賛される企業を育てていると言えますよね。
 
スターバックスは、その日本のお店を逆輸入した事で有名です。
もともと、アメリカのスターバックスは、さほどラクジュアリーではなかったそうです。
均一で、さほど内装にこだわってなかったようです。
しかし、日本で内装をこだわりラグジュアリーなお店が支持される様になるとアメリカのお店にもラグジュアリーなお店を広げていったそうなのです。
今や日本の感性が、世界を動かす時代なのです。
 
日本人のマナーの良さが世界で評価されて以来、若者のマナーが良くなったようです。
厳しい消費者が、良い製品を育てた様に、評価されているので日本人として無様な行いをするといけないという意識が働いている、そんな気がします。
自信や誇りをおごる事無く持つ事で、日本人の名に恥じない行動をとろうする事が更にマナーを良くして行きます。
日本人がそう思われているんだって思ったら、あまり外れる事はできないと思ってしまいますものね。
一人一人が意識する事で、どんどん良い国にしたい物です。

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