日本人の死因の4割が糖尿病ってほんと?

衝撃の統計が厚生労働省から発表になっているようです。

日本人の死因の4割が糖尿病関連疾患であるという事実です。

糖尿病と死因

 

心疾患、脳血管疾患、肺炎、腎不全は糖尿病と関係が深い

糖尿病を甘く見ていたわけではないんだけど、糖尿病独特の合併症を恐怖していた自分がいます。

でも、調べてみると、糖尿病が関係している疾患で、日本人の4割もの人が亡くなっている。

これは結構衝撃の数字であるわけです。

考えてみると、糖尿病の合併症のほとんどが血管が脆くなることで起こるもの。

糖は、酸化よりも恐ろしく腐食性の高い糖化を起こします。

糖化によって、血管がもろくなる事で、網膜症も起こりますし、四肢の壊死もおこります。

この様な血管が脆くなることで起こる病気は、さらに大病が思い浮かびますよね。

例えば、心筋梗塞。

脳梗塞に、脳内出血。

これらは全て、血管特に終端血管が詰まったり切れたりすることで起こります。

従来、これらの血管疾患の多くがコレステロールが原因だと思われていきました。

だから、お肉は減らしましょうとか、乳製品はだめとか言われてきたわけです。

ところが、近年ではコレストロールは血管を修復するために必要な物質で、コレストロール値が高くても健康に悪影響は少ないとアメリカの研究機関が報告しています。

では、本当に血管を痛めている悪者は何か?

それは、やっぱり糖だと思われるわけです。

糖尿病と死因

やっぱりぶち当たる日本食はヘルシーか?の壁

そこで、行き当たるのが「日本食はヘルシーの壁」です。

みんな今まで日本食はヘルシーだと思って食べてきました。

お肉は控えめにしても、日本食ならお腹一杯食べてきたわけです。

しかし、現在日本食とされているものは、糖尿病になりやすい高炭水化物食だと言うことは紛れもない事実です。

他の国の食事に比べて、上質の炭水化物である「米」をこれほど食べる食事は無いわけです。

おそらく、昔の日本食と現在の日本食は違うでしょう。

そもそも、米をお腹一杯食べることができるようになったのはそんなに昔のことではないと思います。

米を食べられず雑穀を食べていたり、麦飯を食べていたり、玄米を食べていたりしたはずです。

手間をかけて脱穀する現在の白米は、本当に一部の人が食べていたものだと思えます。

日本食であれ、毎日懐石料理が食べられるなら、ヘルシーであると思えます。

懐石料理の場合、最後に飯物が出てきますが、それまでにお腹が膨れているので、さほど食べません。

洋食で食べるパンも、さほど沢山は食べませんね。

日本人はインスリンが出にくい

日本人はインスリンが出にくいと言われています。

私もその一人だと思います。

太っていないのに血糖値は高いです。

そんなに大食いしているわけでもありません。

日本人は欧米人に比べて、体を動かす必要があると言うことになると思います。

 

日常的に動く習慣をつけないと、この後の人生に暗雲です。

炭水化物は美味しいです。

甘党なんでスイーツも食べていです。

ですので、食べた後はすぐに軽い運動をできるように環境を整出るしかありません。

その方法を模索していきたいと思います。

 

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