昨日に引き続き泉忠司さんの「「魚の釣り方」は自分で考えろ」を読みました

思う事と実行する事は違う。
行動すること、やってみる事が大切なんだって思います。
よくありますよね、「あそうそうそう思ってたんだ!」ってこと。
泉さんの本を読んでいて思ったんです。
あっ、こういう考え方は私もするなっと。
 
著書の中で、「視点を変えてみる」「いい面と悪い面を考えてみる」などが書かれています。
私は、結構斜に構えてみる方で、ニュースで報道されている事を違う面から見るとこう見えるよねって思います。
ブログにも書いたりして、他の人のブログ記事でもライターの人だったら、こういう見方もできますよって指摘したりします。
 
ただ、その考え方を自分自身の成長や成功に繋げる方法をしりませんでした。
それどころか、人と違った見方をする自分が変わり者なのではないかと思ったりもしたのです。
しかし、人と違った見方をする事は誇るべき事なんだってことがわかりました。
泉さんは、この本の中でエクササイズを書いてくれています。
このエクササイズの中で、物事を他の側面から見るエクササイズもあります。
自分はこのエクササイズはもうできているなって自信をもら事ができました。
更には、成功へ繋げる方法も学べました。
 

その釣り方、明日も魚が釣れますか?

 
現在は、日々の変化の激しい時代です。
昔の逸話の曰く、飢えた人に魚をあげても明日飢えてしまいます。 飢えた人には魚の釣り方を教えてあげなさい。
しかし、しかし、現在は明日もその釣り方で魚が釣れるとは限らないのです。
明日も魚を釣る為に、魚の釣り方は自分で考えないといけません。
それが、物事を他の面から見てみる。
人と違う観点から見る事が役立つわけです。
 
読んでいると結構俺ってできているんじゃない?って思えてきました。
じゃ、なんで今の自分は成功していないのか?
そこはやはり行動する事と持続する事ではないかと思うのです。
 
泉さんは、自分は大天才ではないとおっしゃっておられます。
もちろん謙遜なのでしょう。
しかし、偏差値30なんて頃があった泉さんですから、できない頃もあったわけです。
天才ではなく、工夫して持続する事で現在を築いてこられたのだと思います。
 

根拠の無い自信を持て

魚の釣り方の最初に書いておられるのは「自信を持つ事」
自信に根拠はいりません。
この言葉に勇気づけられます。
そうです、根拠のない確信をもってあげられるのは自分しかいません。
そう思って、自信を持った瞬間にできそうな気がしてきます。
意志の力は偉大です。
できそうに思うと心が軽くなります。
未来が明るくなります。
意欲が出てきます。
そして、また続ける事ができるのです。
 

アイデアは無から生まれない

私は常々、アイデアは知識を詰めて詰めて詰めて、詰めきれなくなった時に溢れ出す様に出てくるものだと思っています。
泉さんも同じ趣旨の事を書いておられます。
そして、アイデアが浮かんだら実行する事。
途中でやめない事。
それだけかもしれません。
 
あーっ、途中でやめてしまうんですよね。
意欲がなくなる。
でも、自信を持って未来を見ると意欲が出てきました。
自信を糧に更に努力して行動あるのみですね。
 

 

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