Kindle本!松宮義仁さんの「読書力」早速読んでみました

本日、セミナーでお世話になる、松宮義仁さんのKindle本「読書力」が100円で発売されました。
読書力は、本日のセミナー「ビジネス速読入門講座」と趣旨は同じですよねたぶん。
本を速く読みたいって事は、ビジネス書を読むビジネスマンには必修のスキルと言えると思います。
だから、どうしても身につけたいスキルです。

ちなみに、今回のKindle本は、5人のネット有名人が同時発売しています。
与沢翼さんが、出版会社に出資するって話を聞いたときに、面白い時代が来たなって思ってたんです。
今回の価値組の5人
松宮義仁さん『読書力』
泉忠司さん『即決力』
クリス岡崎さん『一流力』
蝶乃舞さん『直感力』
渡辺雅典さん『応援力』
全て、リスペクトする人たちばかりなので、5冊購入しました。
5冊購入と言っても500円です。
文庫本一冊の値段にもなりません。

 
早速、読書力から読んでみました。
後の4冊、セミナーに行く電車の中で読みます。
 
さて、読書力ですが、松宮さんが自信のFacebookグループ内でも語っていらした様に、挑戦的な書き出しとなっています。
 
本を読んでいるのに成功しない人は読書量が足りない
読書をしていて、成功できないのであれば、
読書の絶対量が足りない
読んでいる本の質が悪い
松宮さんによると年間100冊は読めって事です。
月に2、3冊程度で本を読んでいると言うなって事。
なるほど、私も量が少なすぎました。
 
もう一つ、読んでいる本の質が悪い。
これも、肝に銘じたいと思います。
 

捨てる読書

私も含めて多くの人が、本は最初から順に読むものだと思っています。
でも、なぜ最初から読まないといけないかって言うと、なんとなくです。
松宮さんは、本は20%読めばいいと言っておられます。
そう、80対20の法則です。
80%の価値は20%で発生している。
ビジネス書も、作者が語りたいことは、本全体の20%にしかないって事です。
 
だいたいビジネス書の最初の部分は、作者の経歴や、過去なんかが書かれていることがあります。
もちろん、本を書いている人がどんな人生を送ってきたかは興味が無いわけではありません。
そこから学ぶ事もあるでしょう。
しかし、その本を買った目的は違うはずです。
本当の本の内容とは別に、ページ数を増やすためだけのページが存在するわけですね。
 
このようなページは、読まなくてもいい。
本来その本から得たい知識は別に書かれています。
だから、20%読めばいいと松宮さんは言っているのですね。
 

一冊1時間

速読のスキルが無い人出も、1冊1時間で読む事ができる。
そう松宮さんは言っています。
1時間でも十分満足のできる時間ではないでしょうか?
日本人のサラリーマンの平均通勤時間は1時間少しだそうです。
つまり、通勤時間で1冊読めると言う事です。
満員電車で読めないよって人も多いかと思いますが、それは工夫してください。
満員電車に乗っていると言う事は、その他多勢になっていると言う事。
まず、その他多勢から抜け出す為にも、満員になる前の時間帯に乗れる時間帯に出勤するなど、工夫が必要ですよね。
 
具体的な読書方法は、もちろん本を買っていただくとして、本を読んだ後、思考をマッピングする点が大事だと思います。
ただ、読んだだけでは頭にあまり残っていません。
何回も読めばいいのですが、それもなかなか出来ません。
だから、ノートにシンプルマッピングして、思考をイメージ化していくと言う方法ですね。
レバレッジリーディングの本田直之さんは、本で重要な所をPCに抜き出して繰り返し読むと言っておられました。
 

一冊30分

次の段階として、一冊30分で読むことが挙げられています。
一冊30分と言うと、隙間時間を活用すると1冊読めるって時間です。
人と合う前に空いた時間とか、昼休みの時間でも30分はとれますね。
もう時間が無いとは言えません。
 

読書を活かす成功サイクル

読書をしただけは、ただの趣味です。
読書を成功のために役立てる事が必要です。
その為に松宮さんはLDSPサイクルを推奨しています。
L=Learn
D=Do
S=Study
P=Plan
読書をして、読書した内容を試してみる。
やってみた事を評価する。
その後初めて計画を立てる。
計画をする事で自分に足りない所がわかるそうです。
LDSPサイクルを意識して、アウトプットを前提とした速読を行う。
成功への読書術は、アウトプットを前提としていないとだめですよね。
 
感想
私の場合、本日まさにビジネス速読入門講座を受けにいきます。
ですので、速読力の本は予習となります。
この予習を活かして、セミナーでさらなるものを掴んできたいと思います。
本を読む事の重要性は言うまでもないでしょう。
沢山の本を読んで、最後には成功を収める。
成功へ至る事が大切ですよね。

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