気づくか、気づかないか?それが問題だ

人って、見ているようで見ていない。
本当にそこが問題です。
目の前にある状況を、当たり前のように思っていると、実はそれは当たり前でない。
 
その気づきが、儲けられるか、儲けられないかの境目かもしれません。
うーん、色んなことに気づくように心がけて訓練しているつもりですが、なかなか難しいですね。
 
まず、この標識を見てください。
挫折禁止標識
これ、もちろん正式な標識ではありません。
とある塾の前に設置してあった標識です。
面白いですよね。
塾での挫折を禁止した標識なんです。
絶妙に、塾の敷地内に、しかし、正式な標識と見紛う位置に設置してあります。
 
だから、車に乗ってたら見るのかな?
標識だと思って、深く見ない。
進入禁止以外だと、さほど真剣に見ないって事もあるでしょう。
私は、気づかなかったのです。
友達から教えてもらったんです。
まず一つ目!
目の前の面白いことに気づけるか?
 
この面白いは、笑う面白もあるし、ビジネスチャンスとしての面白いもあると思います。
目の前には面白い事がいっぱいあるんです。たぶん。
その面白いことを自分の目で見出せるか!
こら一つのキーポイントだと思います。
 
そして、二つ目。
次は、面白いことをどう認識するか?
これも大切です。
面白い事を認識しても、それをビジネスに繋げることができるかどうか。
ここも大事なポイントです。
 
例えば、標識の例。
まず、この標識がおもしろって気づくこと。
そして、この標識の面白さが、ユーモアの面白さだけでなく、
”気づく”って事の面白さに結びつけることができるか?
自画自賛ぽいですが、面白い標識を、ビジネスなどの気づきと結びつける。
この結び付けにより、人に気づきの大切さを放すときのネタが一つ出来上がりました。
 
この結びつけができない人も多いようです。
いろんな人の話を利いていると、気づいたアイデアは凄い。
しかし、それを上手くビジネスと結びつけることができていないので、儲からない。
そんな人が多いようです。
 
余裕の無い人は、目の前の面白さを気づかない。
そして、意識していないと、ただの面白いで終わり、ビジネスに結び付けられない。
 
二つが無いと、ビジネスは発生しないですね。
もちろん、一人で2つできればいいです。
でも、二人、三人で発見から、結びつけ、ビジネス化と進んで言ってもいいのです。
ビジネスにするには、さらに、何人もの協力が必要でしょう。
 
今は、個人の時代。
いろんな面白さを皆に公開することで、それをビジネスへと昇華させる事も可能でしょう。

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