無限大の成果を生み出す4つの自己投資法

人は時間がな時間が無いと言います。
私も言っています。
時間が無いからできませんでした。
しかし、時間が無いと言うのは嘘で、時間を上手く使っていないのです。
本田直之さんは、時間が無いから仕事ができると言っています。
時間が無いからこそ、何に時間を割くべきか、しなくていい事をきちんと決めていく事が大事なのですね。
 

レバレッジシンキング 本田直之著


本田さんは、4つの自己投資で成果を生み出せと言っています。
労力のレバレッジ
時間のレバレッジ
知識のレバレッジ
人脈のレバレッジ
の4つです。
この全てが、人間に取って共通して流れている時間と言う有限な資産を大切に使うためにテコだと言えるでしょう。
 

ゴールを定めしないことを見つけよ

時間は有限です。
効率良く時間を使うためには、やらない事を見極める事が重要になります。

ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身に付くことです。自分にとって何が大切で、何が大切なないかが分かるようになります。余計なことをしなくなり、時間、労力、お金の無駄がなくなります

ゴールを明確になっているとカラーバス効果によってチャンスを得やすくなります。
カラーパス効果は、意識している事を、脳が勝手に選択して最優先で意識下に見せることです。
ゴールを意識していると、自然とゴールに必要な事を脳が探し求めて、ゴールに必要な情報を意識的に見せてくれる訳です。
チャンスは誰にも均等にあり、それに気づけるか、気づけないかは、どれだけ明確にゴールを描いたかにかかってきます。
 

キーサクセスファクターを見つけ出す

効率が悪く、 成果が上がらず時間がかかってしまうことの原因の1つは、ポイントがずれていることになります。ずれたことを必死にやっていても効果がつながりません。
如何にポイントを的確に捉えて実行するか、キー・サクセス・ファクターを見つける事が大切になります。
80対20の法則を極める。
80%の成果は20%から発生している事を意識し、何がキーであるかを考えていきます。
ゴールを決め、そこから遡ってスケジュールを決める事で、キー・サクセス・ファクターを見つけ出す、そうすることで労力にレバレッジをかけるのです。
この事は同時に時間にレバレッジをかけることにもなります。
前例を調べる
うまくやっている先輩の建築
ビジネス書から学ぶ
 

時間は投資によって増やすことができる

先に自由時間を作ることに専念せず、まずは投資することが時間を生み出すことなのです。

自己に投資する事を行い、その自己投資の空いた時間で仕事をこなす様にする。
まずゴールを決め、現場からゴールまでの逆算しタスクを決めます。
はっきりとしたゴールがないとやるべきことやらなくて良い事というタクスの選択ができなくなります。
投資中心の時間割
1つ目は自己投資であるインプットの時間。
(人に会う時間や読書の時間等が該当します。)
2つ目はアウトプットの時間。
3つ目は食事や入浴、睡眠などの生活の時間。
4つ目はプライベートの時間。
そして、いちにち24hを4つのカテゴリーに分類して配分しておきます。
このように時間割を作ると、この仕事やのに何時間かかるという発想から、この時間の中でこの仕事をやるという発想に変わります。
自己投資の時間を天引きにしておいて、残った時間で仕事をこなすという発想を繰り替えると、仕事が自己投資より仕事が楽になっていく訳です。
 

コントリビューションの人脈作り

相手に貢献する事を基本に置いた人脈づくりをすべきです。
相手に何も提供できないのに、人に求めるだけの人脈は、相手もつまらないし、何かをしてあげようと言う気にはなりません。
相手を知り、相手のニーズに自分が何を提供できるかを考え、関係性ができたら、継続的なコンタクトを取る。
こうして人間同士の人脈を作る事が大切です。
 
感想
一番大切である時間を手に入れるために何をしないといけないか。
4つのレバレッジを考えて行動する事がレバレッジシンキングだと思います。
まず投資していないから時間も空かないわけですね。
 
 

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