父親と娘が仲がいい時代

カルピスが昨年女子高生308人にアンケートした結果、理想のお父さんは、阿部寛とならんで「自分の父親」だったそうだ。
以前は、嫌われる対象だった父親だったが、最近はそうでもないようだ。
実は私も、娘と仲がいい。
娘は父親に似ると言うが、娘とは趣味が合い話も合う。
趣味的な話で盛り上がり、娘と買い物に行くこともしばしばだ。
食事や甘いもの食べに行ったりもする。
 
ネットの記事では更に凄い父親が要るらしく、恋人と同じようなサプライズを用意する人も要るようだ。
しかし、この気持ちわからなくも無い。
ネットの記事では3人家族で、母親が疎外感を感じていたが、私は4人家族で息子がいる。
息子は妻と仲がいいので、妻も疎外感は無いようだ。
 
父親が嫌われていた時代、そもそも人間が悪かったのではなかろうか。
あまり家に帰ってこず、返ってきたら自分の事は棚に上げ子供を叱り付ける。
 
そんな父親が多かった。
仕事さえしていれば良いって人は娘だけでなく息子からも嫌われる。
良いか悪いかわからないが、仕事が少し暇になり、父親が早く帰るようになると、自然と親子は仲良くなる物だ。
デフレ万歳である。
本当に仕事が忙しくなって、景気が良くなったほうがいいのか?
非常に疑問である。

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