特急こうのとりで新三田まで帰宅するのが快適 特急回数券を使うとお得

大阪から新三田まで帰ります。
新三田駅は、私が住んでいるニュータウン、ウッディタウンの最寄り駅です。
実は、神戸電鉄のウッディタウン中央駅もあるのですが、三田駅での乗り換えが必要。
さらに、ウッディタウン中央駅から、歩かないといけない。
だから、ほとんどの人が新三田駅からバスで帰ることを選択しているのです。
 

特急こうのとりは福知山行き

私が住んでいる、三田市はJR宝塚線で大阪とつながっています。
JR宝塚線は、宝塚までは快速が7本走っています。
ところが、宝塚行きが2本含まれているため、新三田まで行く本数は5本となってしまいます。
これ、通勤時間帯の話。
土日祝は少なくなります。
それに加え、福知山や豊岡へ向かう特急電車が走っているため、30分近く待つことになることもあるのです。
今回は、30分待つよりも、早く帰る事を選択し、こうのとりで帰宅することにしました。
特急列車こうのとりの特急券は大阪ー新三田間で650円。
しかし、さすがに特急、快適さが著しく向上します。

ドアの近くに座ると、パソコンだって広げられます。

 
停車駅も少ないので、早く帰ることができます。
650円払っても、早く帰りたい、快適に帰りたいって人は結構います。

特急回数券は結構お得

実は、特急券にも回数券があります。
6枚つづりで売られていて、お値段は下記の用になっています
 

  • 新大阪・大阪 ー新三田   2,760
  • 新大阪・大阪 ー篠山口   3,060
  • 新大阪・大阪 ー黒井(兵庫県)  4,320
  • 新大阪・大阪 ー福知山  6,180

6枚つづりなので、新三田までなら一回460円となります。
だたし、有効期限が短くて、1ヶ月!
ただ、快適に変えることができるので、悪くないと思います。
1週間快適に帰ることができて、2300円ですから。
 

タクシーを利用しないとバスで待たされる

もう一つ、特急こうのとりでの帰宅には問題があります。
それは、新三田駅でバスの繋がりが悪いこと。
こうのとりの乗車人数では、バスには少ないのでしょうね。
せっかく早く、快適に帰ったのに、新三田の寒空の下で待たされます。
迎えに来てもらうか、タクシーで帰ることになります。
まっ、タクシー代に比べたら、特急券は安いですねw

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