猫背って治るのか!猫背とストレートネックは同じ原因?

ストレッチパソコンでの長時間の仕事、絶対体に悪いですよね。
特に、ノートパソコンはいけません。
キーボードとモニターが接続されてしまってます。
すると、どうしても目線が下へと行ってしまいます。
目線が下に行くと、頸椎の後ろの筋肉で重い頭を支えないといけなくなります。
更に、ストレートネックになってしまいます。
本当は、モニターの位置は、椅子に座って正面を向いた時、ちょうど見える位置。
普通のモニターの足を考えるとかなり上です。
更にその時、肩から肘までは、地面に向かって垂直に落ち、90°曲がってキーボードに腕が向かうのが理想だそうです。
そして、真正面にモニター。
でも、なかなかそんなPC環境は作れません。
会社などでは与えられた環境で仕事をするしかありません。
以前ならいざ知らず、最近では自宅の方が会社よりPCも早く、環境も快適って事はおおいにあり得る。
自分に合っていない環境で仕事を続けると、姿勢はどんどん悪くなって行きます。
猫背になり、ストレートネックになり、やがて目に見えた症状が発症してしまいます。
MSN産経ニュースにそんな姿勢の改善方法が掲載されていました。
こちらから詳しい図解情報が見れますよ。→https://sankei.jp.msn.com/life/news/121023/bdy12102307430003-n2.htm
以下がその記事かの抜粋。

まずは、正しい姿勢の確認。自分では見えないので、家族ら他の人にチェックしてもらう。
(1)壁にかかと、お尻、背中、頭をつけて立つ。
(2)肩の頂点が、前側の首の付け根と後ろ側の首の付け根の中間に来るようにする。
(3)顔の面(額とアゴを結んだ線)が壁と平行になるようにする。すると、多くの人がこの姿勢を取りにくく感じるはず。

あれ、結構楽。
取り難くない。
反っていないってこと?
結構最近辛く感じているのだが・・・
とりあえず、エクササイズを行って、改善するか試してみよう。

そこで、この正しい姿勢が楽にできるようになるための体操「キャットレッチ」を行う(同)。
(1)背すじを伸ばし、お尻の後ろで手のひらを上にして指を組む。
(2)胸を開く感じで、左右の肩甲骨を背中で合わせるように肩を引き、息を吸う。
(3)口から細く息を吐きながら頭を後ろに倒し、3つ数えて元に戻す。
頭を後ろに倒した際、アゴを上に引き、組んだ手を斜め下に引き、アゴと手で引っ張り合うようにすると効果大。座っても立ってもできるが腰で反らないよう注意する。キャットレッチ後は最低3分間、伸びた背中を意識する。

早い人は一週間ぐらいで効果が出てくるとの事。
これで、肩こりが治れば良いのだが・・

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