痛くない穿刺器はどっち比較テルモメディセーフファインタッチVSエイコンランセット

血糖値を測定しようとすると採決が必要になる。

採血は、穿刺器と呼ばれる専用の針で指などを突き、傷をつけて血を出し、血糖値測定器のセンサーに血液をつけて測定する。

今回は、この穿刺器の針を、痛みを基準に比較してみた。

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穿刺器比較テルモメディセーフファインタッチVSエイコンランセット痛いのはどっち?

今回比較する穿刺器は、テルモとエイコンの穿刺器だ。

テルモの穿刺器メディセーフファインタッチはアマゾンで購入可能で、エイコンランセットは、糖尿病お助け隊で購入可能なものだ。

通販で購入可能ということがうれしい。
テルモ メディセーフ ファインタッチ(穿刺器具)

痛くないのは断然テルモメディセーフファインタッチ

では、結論から言おう。

痛くない穿刺器の針は、テルモメディセーフファインタッチ!

これは圧倒的。

テルモメディセーフファインタッチの針は、刺さったことも感じないほど。

一瞬失敗かなって思う。

少ししごく様に指の先をつまむと血が出てくる。

ほんの一滴血が上がれば血糖値測ては可能なのでテルモメディセーフファインタッチで問題ない。
テルモ メディセーフ針 ファインタッチ専用 30本


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エイコンランセットは糖尿病お助け隊で無料で使える

今回使用した血糖値測定器は、エイコン社製の血糖値測定器だ。

このエイコン社製血糖値測定器は、血糖値測定センサーチップを購入できないかと検索していて発見した。

実は、センサーチップを購入するのは面倒。

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アマゾンなどのネット通販で、血糖値測定器自体は販売されている。

テルモやジョンソンエンドジョンソンなどの血糖値測定器だ。

しかし、センサーチップは販売されていない。

テルモなどの血糖値測定器のサイトで調べると指定の薬局で購入するように表示されている。

そこで、登場するのが並行輸入だ。

エイコン社製の血糖値測定器のセンサーチップは、「糖尿病お助け隊」のサイトで購入できる。

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しかも、センサーチップを購入すると測定器が無料でプレゼントされるという凄いことになっている。

さらに、血糖値測定器のセンサーチップを購入すると、穿刺器と針もセットでプレゼントされる。

今回も、センサーチップ50セット購入。

血糖値測定器と穿刺器+エイコンランセットが付いてきた。

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なので、無料で手に入れた100本の針と言うわけだ。

無料ではあるが、まがい物ではないのだが、エイコンの穿刺器は針のセットなどが少し面倒。

慣れてしまえば何の問題もないので、毎日計る血糖値だけに、無料で利用できるのは嬉しい。

アマゾンで買えるテルモメディセーフファインタッチは痛くない

アマゾンでは、数種類の穿刺器が購入可能だ。

もちろん、専用の針も購入することができる。

以前、穿刺器の比較を紹介した。

その時の記事はこちら>アマゾンで買える穿刺器を比較してみた

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ご紹介した穿刺器の中で、テルモは自社で針を生産しているようだ。

他の会社は、同じ岡山の会社で穿刺器と針を生産している。

なんと言っても、テルモの穿刺器は取り付けが簡単。

針のユニットを先端に取り付けると、バネが後ろに押されて、スイッチ一つで飛び出す状態になる。

捨てる時も簡単で、キャップをして、先端を取り外すだけ。

 

ただ、アマゾンで30本560円から売られている。

1本18円程度なので、痛さを考えるとテルモの穿刺器、テルモメディセーフファインタッチはおすすめだ。

 

もちろん、痛みは慣れるので、少し痛くても大丈夫になる。

エイコンランセットは、100本で600円。

一本6円なので、テルモは3倍だ。

でも、3倍でも12円なので、私はテルモメディセーフファインタッチを選択することにする。

 

痛くない穿刺器の針比較まとめ

痛くない観点からみるとテルモメディセーフファインタッチの針がおすすめ。

値段は、テルモが3倍だが、12円の差なので誤差も様なものと言える。

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