白ワインに血糖値を下げる効果が!

糖尿病になると、以前はお酒は厳禁と言われていました。

現在では、血糖値が上がるメカニズムや、糖尿病になりやすい体質なども解明されてきました。

太る原因も糖分であることはわかっていて、太ると血糖値が上がりやすくなることもわかっています。

お酒も、糖分を含まないお酒なら飲んでも血糖値が上がることはありません。

蒸留酒には糖質は含まれていないので、血糖値を上げることは無いと言われています。

さらに、貴腐ワインには糖質は含まれていないそうです。

味を調えるため甘味料が入っていたり、ちゃんと熟成されていないワインには糖分が残っているので注意が必要です。

フランス産の貴腐ワインには糖質が含まれていないことをフランス政府が保証しているそうなので、フランス産ワインは大丈夫ですね。

白ワイン血糖値を下げる

お酒を飲むなら白ワイン!血糖値を下げる効果が!

糖質オフのお酒の中で最近注目なのが白ワインです。

白ワインは糖質を少し含みますが、それ以上の効果があることが最近わかってきました。

わかってきたのは白ワインが血糖値を下げる効果があるということ。

 

お酒を飲んだ後の血糖値の推移を見る実験を行ったところ、蒸留酒ではインシュリンの分泌量は変化せず、血糖値の変化もありませんでした。

驚きは白ワインで、飲酒後すぐに少しインシュリンの分泌量の上昇を観測しました。

ところが、その後は蒸留酒と変わらないぐらいしか上がりませんでした。

血糖値に至っては、まったく上昇を観測されませんでした。

それどころか、血糖値がその後下降に転じる事を観測しています。

白ワイン血糖値を下げる

糖尿病でもお酒は意外と大丈夫

アルコールは、カロリーが高いと従来は言われてきました。

これが、カロリーの誤解です。

まったく、糖分を含まない食品にもカロリー表示がありますよね。

例えば、赤身の肉にも、魚にもカロリー表示があります。

それどころか、蒸留酒にもカロリー表示されています。

しかし、糖質でないカロリーで太ることはありませんし、

血糖値を上昇させることはありません。

 

糖質が多いと思われがちなビールでさえも、100g中3g程度の糖質しか含んでいません。

350mlの缶ビールを飲んだとしても10gに満たないのです。

糖尿病の人は、まずは、一日に70g以下に抑えようと言われています。

ビールを2缶ほど飲んでも、酒の肴を選べば大丈夫!

一緒にポテトフライなどを食べてしまうとだめなので、ステーキや焼き肉、から揚げも大丈夫なので、お酒を楽しんで、日ごろのストレスを解消しましょう。

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