目的別!シンプルで多機能がいい、オールインワンの時代は終わった?

多機能と言うなの不自由

Windows8が出て、ネット上にいろいろな情報が入ってきてます。
今回のWindows8未だかつて無いぐらいに低価格です。
以前のバージョンは、バージョンアップなのにも関わらず、10000円近く取られました。
 
今回のバージョンアップでも、結構時間がかかる様です。
時間がかかったにもかかわらず、バージョンアップに失敗する事もある様です。
なんじゃそら!って感じですよね。
 
そんな苦労をしてバージョンアップしたWindows8
タッチパネルを搭載していないPCでは、あまり7と変わらないって情報が流れてますね。
Windowsは、これまでの電気製品の流れ、オールインワンにしようとしています。
しかし、時代はオールインワンを求めている様には思えません。
 
MacOSとiOSはおそらく統合されないでしょう。
それは、目的が違うからです。
使われるプラットフォームも違います。
 
タッチパネル搭載のPCの需要はあると思います。
しかし、持ち運ぶかと言うと、どうかと思います。
持ち運ぶのであれば、キーボードは二の次。
 
ソフトウェアキーボードで十分でしょう。
 

シンプルで多機能って言う選択

機能を増やし、どのプラットフォームのPCでも同じOSにすると、中身が複雑になり、重くなります。
仕組みが複雑なだけに、立ち上がりが遅くなったりして、使いものにならなくなりかねません。
 
目的にあって居てシンプルである事。
現在はそんな時代ではないでしょうか?
iPhoneも持ってるけど、iPadも持ってる。
でも、帰ったらMac
それがAppleを推している人の生活スタイル。
目的に合っていて、シンプルだけど多機能。
シンプルだけど多機能って所がみそです。
 

シンプルだけど多機能とは?

シンプルだけど多機能って意味。
その物を司っているシステムはシンプルで、やりたい事は後から付けるって事。
ハードをシンプルにして、OSもシンプルに。
やりたい事はアプリで実現って事です。
 
ハードが複雑で多機能になると互換性の問題で、アプリも作り難いですからね。
 
 
あれもこれも出来る機械を、もう人は求めていないのかもしれません。
携帯するなら携帯の機能が優先。
重くなっては元も子もありません。
 
便利なはずの機械が、多機能すぎてわかり難くなってもいけないのです。
これをする時にはこれ!
それぐらい単純な方がいいのでしょう。
 
一台で全てやろうってのは、新たな技術革新でもないととりあえず無いかな。
って、思います。
考えるだけで何でも出来てしまう様なPCとかが出来ればありうるかもです。
 
私の場合、携帯はiPhone、家ではMac、読書はKindleって具合になりそうです。
ここに、iPadかiPad miniを追加の予定です。
わざわざMacをって時にはiPadでって感じですかね。
 
あと、指でレイアウトが簡単なアプリを動かすときとかにねw

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