砂に描かれた寛永通宝銭形砂絵は結城友奈は勇者である聖地巡礼地

観音寺市にある銭形砂絵は、砂に描かれた巨大な砂絵です。
像ケ鼻展望台から見た銭形砂絵です。
 

 

銭形砂絵は何か?銭形砂絵は何時から作られているのか?

wikipediaによれば

謂れは「1633年(寛永10年)に、丸亀藩藩主の生駒高俊侯が領内を巡視することになった折、土地の人々が歓迎の気持ちを現わすため、急遽白砂に鍬を入れ一夜にして作りあげて藩主に捧げた」と伝え説明されているが、寛永通宝が鋳造されたのは寛永13年(1636年)からであり、また高俊が巡視した事実もなく、その点でこの伝承には矛盾がある。また、「1855年(嘉永7年 / 安政元年)に丸亀藩第7代藩主京極朗徹に見せるために造営された」説や、「もとは豊臣氏の瓢箪紋だったが、寛永10年に幕府の巡検使が来ることを知って一夜で作り変えられた」という説もあるが、決定打はない。

となっています。
どちらにしても、最近観光のために作られたものではないようです。
かなりの歴史があることは間違えありません。
琴弾公園から見ると、なんだかさっぱりわかりません。

琴弾公園も歴史がある公園であることは、松を見ればわかります。
この松などもかなり立派ですね。
松がここまでになるのはかなりの年月だと思います。

 

銭形砂絵を見るための琴弾公園展望台

銭形砂絵をしっかり見ようと思うと、展望台に上らないといけません。
琴弾神社や第68番札所七宝山 神恵院 第69番札所七宝山 観音寺がある山の海側に展望台があります。
展望台から見た銭形砂絵がこれです。

この展望台から、駐車場側をみた景色も奇麗だったので掲載します。

この建物、トイレです。
トイレに至る道が落ち葉で奇麗ですね。

琴弾公園山頂展望台像ケ鼻展望台の場所

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