糖質制限ダイエットで注意すること、ためしてガッテンが警告することとは?

糖質制限ダイエットは科学的で確実に痩せます。

痩せるメカニズムは、脂肪は糖質から作られるため、糖質を制限すると新しい脂肪に代わる前に基礎代謝で使われるからです。

基礎代謝は、足りないエネルギーをミトコンドリアを使って脂肪から賄います。

皮下脂肪を燃やしてエネルギーに補てんするため痩せていくわけです。

 

しかし、すべてが理想的ってわけでもありません。

ためしてガッテンが糖質制限ダイエットの落とし穴と正しいダイエット方法をご紹介しています。

 

糖質制限をすると集中力が低下する

糖質制限を行うと、脳にエネルギー源が供給されないため、脳の活性度が低くなります。

すると、集中力の低下や、ボーっとするなどの症状が出てきます。

何事も急激はいけません。

徐々に糖質を減らして行くほうがいいでしょう。

糖質制限ダイエットの落とし穴

タンパク質、資質は増やさないといけない

糖質制限ダイエットで大切なことは、たんぱく質や脂質をしっかりと取ること。

しっかりとと言うより、増やす方がいいと言われています。

なぜ、たんぱく質や脂質を増やさないといけないかというと、糖質を減らすだけだと、筋肉などを分解してエネルギーにしてしまいます。

すると、基礎代謝が減ってしまいます。

基礎代謝が減ると痩せにくい体になってしまいます。

それだけでなく、筋肉が落ちてしまうので、動くことができなくなってしまいます。

ただ、たんぱく質や脂質を増やしていると、自分の筋肉を分解することなく、必要なエネルギーをまかなえます。

脂質は実はミトコンドリアで燃やすことができます。

だから、脂質をエネルギーに変えることができるのです。

 

糖質は1/3に制限するのがいい

糖質をすべてカットしてしまう方がいいかと言うと、そうとも言えません。

糖質をすべてカットすると、様々な障害がおこる事が報告されているそうです。

ですから、すべて食べないのではなく、半分から1/3に減らすことが良いようです。

糖質制限ダイエットの落とし穴

ケトン体は脳にはいい効果だが、血管を傷つけるかも

当ブログでも注目しているケトン体。

脂質を燃やしてエネルギーは維持できます。

しかし、脳では脂質をエネルギーにすることができません。

そこで、体の中で、脂質を分解してケトン体が作られます。

ケトン体は脳のエネルギー源として使える便利な物質です。

私の読んだ本では、ケトン体は素晴らしい物質で、様々な病気が治ると書かれていました。

ためしてガッテンでも、脳にはいい効果があると紹介されていました。

ただし、血管には悪影響があるとの報告があると紹介されていました。

この辺り、実際には長期のデータがなく、定かではないようです。

今後データがそろってくると、ケトン体がどの様な作用をするのかがわかってくると思います。

 

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